『維新史』 維新史 3 p.664

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せられたのである。, り鎖港談判を開始したとの言上があつたので、暫く猶豫すると仰せ出された。, 理公使ニールに、會商を要請したが拒絶せられ、更に十月八日外國奉行池田長發・, た御沙汰を更めて、, 重徳は副使を固辭し、隨從を命ぜられた松平容保は名を京師警衞に、池田茂政は, 始の上奏があつた爲、朝廷では十月七日熾仁親王に、關東下向の事は、松平容保よ, 藩地警衞に假り、何れも之を辭退したので、事は行き艱んでゐた。會、鎖港談判開, た。朝廷では曩に熾仁親王に攘夷監察使を、大原重徳には副使を命ぜられたが、, と述べ、幕府の反省を要望した。尋いで幕府は佛國公使ドゥ・ベルクール、英國代, 幕閣の要路は、松平容保に書を送り、談判開始の事を告げ、此の旨を奏上せしめ, 更に十二日には、九月十九日諸藩主に「不待幕府之示命、速可有掃攘」と仰せ出され, 候。以後とも英佛公使は決て出張仕間敷候間、左樣御心得可被成候, は横濱に至り、佛國公使に鎖港談判の爲會見を求めたが、拒絶, 同河津祐邦, (續通信全覽), 後伊豆守, 三郎太郎, を改む, 攘夷監察, 使派遣の, 攘夷の令, 猶豫, 第一章政變後の政局第二節公武合體運動の展開, 六六五

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  • 後伊豆守
  • 三郎太郎

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  • 攘夷監察
  • 使派遣の
  • 攘夷の令
  • 猶豫

  • 第一章政變後の政局第二節公武合體運動の展開

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  • 六六五

注記 (24)

  • 1274,546,57,544せられたのである。
  • 564,543,70,2262り鎖港談判を開始したとの言上があつたので、暫く猶豫すると仰せ出された。
  • 1508,538,69,2323理公使ニールに、會商を要請したが拒絶せられ、更に十月八日外國奉行池田長發・
  • 326,550,57,539た御沙汰を更めて、
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  • 1039,549,67,2312た。朝廷では曩に熾仁親王に攘夷監察使を、大原重徳には副使を命ぜられたが、
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