『維新史』 維新史 4 p.73

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ある。曰く、, 州藩士及び浪士諸隊は如何でか之を看過すべき。, は河上彦齋であつたと傳へられてゐる。, 十七日上京の途にあつた藩主眞田幸教, 堂上家に投書して御遷幸の計畫を非難する者もあるに至つた。洛外屯集の長, 斯くて彦根御遷幸の説は、修理の殺害によつて盆〻世上に流傳し、中山家其の他, 賊ニ付、即今日於三條木屋町加天誅畢。但斬首可掛梟木之處、白晝不能其義も, 動座彦根城へ奉移候義を企て、昨今〓ニ其機會を窺候大逆無道不可容天地國, 此者元來西洋學を唱へ、交易開港之説を主張し、樞機之方へ立入、御國是を誤候, と。果して修理が彦根御遷幸の計畫に參畫したか否かは明かでない。六月二, 大罪難捨置候處、剩奸賊會津・彦根二藩ニ與黨し、中川宮ヲ謀り、恐多クも九重御, を大津に訪うて、時務策を建言し、彦, はれたのであつた。翌朝祇園社西門の傍に修理殺害の理由を掲示したものが, 根藩士と談を交したことはあるが、話の内容は明かでない。而して其の下手人, の也。, の也。(續再夢紀事), (續再夢紀事), 信濃, 守, 第一章禁門の變第五節禁門の變, 七三

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  • 信濃

  • 第一章禁門の變第五節禁門の變

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  • 七三

注記 (21)

  • 1769,576,49,332ある。曰く、
  • 353,570,58,1419州藩士及び浪士諸隊は如何でか之を看過すべき。
  • 717,574,56,1144は河上彦齋であつたと傳へられてゐる。
  • 952,572,58,1135十七日上京の途にあつた藩主眞田幸教
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  • 1416,639,60,2214動座彦根城へ奉移候義を企て、昨今〓ニ其機會を窺候大逆無道不可容天地國
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  • 834,564,57,2289根藩士と談を交したことはあるが、話の内容は明かでない。而して其の下手人
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