Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
三講和, 金吾, 念寺・永福寺の丘陵或は樹蔭に潛伏せし兵は、タンクレード號の陸地に接近する, 同藩主毛利慶親は親しく諸軍を督勵せんとしたが、世子定廣は、請うて藩主に代, 士前田孫右衞門・毛利登人武山田宇右衞門, 聯合艦隊の下關砲臺攻撃が開始せられるや、長州藩廳では對策を協議し、六日, を見て之を狙撃したので、佛兵も亦之に應戰し、再び戰鬪が開始せられようとし, たが、長州藩の講和使節はユーリアルス艦を訪れ、和平を提議し、遂に休戰となる, 退いて同地に在り、此處に於いて再び和議の論が起つた。乃ち世子は、隨行の藩, り、小郡仁保津に出陣した。翌七日世子の軍が船木に進んだ時、既に下關の兵は, ・井上聞多等と評議し、命に依り高杉晉作・伊藤俊輔の兩人も之に參加し, た。曩に井上は講和の使命を帶びて下關に出張したが、當時は未だ開戰に至ら, に至つた。, で翌八日更に兵を各砲臺に上陸せしめて、殘餘の砲を收集せしめた。此の日專, ・渡邊内藏太暢大和國之助, 波多野, 兵助, 廣澤, 頼, 利, 毅, 直, 長州藩の, 和平提議, 第一章英佛米蘭四國艦隊の下關砲撃第三節戰況と講和, 二五三
割注
- 兵助
- 廣澤
- 頼
- 利
- 毅
- 直
頭注
- 長州藩の
- 和平提議
柱
- 第一章英佛米蘭四國艦隊の下關砲撃第三節戰況と講和
ノンブル
- 二五三
注記 (26)
- 1176,963,55,315三講和
- 471,550,55,117金吾
- 1753,552,57,2283念寺・永福寺の丘陵或は樹蔭に潛伏せし兵は、タンクレード號の陸地に接近する
- 935,551,64,2288同藩主毛利慶親は親しく諸軍を督勵せんとしたが、世子定廣は、請うて藩主に代
- 590,552,72,1202士前田孫右衞門・毛利登人武山田宇右衞門
- 1052,617,61,2219聯合艦隊の下關砲臺攻撃が開始せられるや、長州藩廳では對策を協議し、六日
- 1638,556,57,2279を見て之を狙撃したので、佛兵も亦之に應戰し、再び戰鬪が開始せられようとし
- 1522,554,59,2279たが、長州藩の講和使節はユーリアルス艦を訪れ、和平を提議し、遂に休戰となる
- 703,543,64,2302退いて同地に在り、此處に於いて再び和議の論が起つた。乃ち世子は、隨行の藩
- 819,548,64,2288り、小郡仁保津に出陣した。翌七日世子の軍が船木に進んだ時、既に下關の兵は
- 461,808,66,2031・井上聞多等と評議し、命に依り高杉晉作・伊藤俊輔の兩人も之に參加し
- 343,549,65,2292た。曩に井上は講和の使命を帶びて下關に出張したが、當時は未だ開戰に至ら
- 1411,559,55,261に至つた。
- 1869,558,60,2277で翌八日更に兵を各砲臺に上陸せしめて、殘餘の砲を收集せしめた。此の日專
- 585,1826,70,739・渡邊内藏太暢大和國之助
- 585,2648,53,192波多野
- 455,703,43,77兵助
- 501,699,42,83廣澤
- 618,1773,40,37頼
- 568,2589,40,36利
- 574,1772,38,37毅
- 619,2588,32,36直
- 1078,284,41,164長州藩の
- 1035,283,42,170和平提議
- 247,665,45,1169第一章英佛米蘭四國艦隊の下關砲撃第三節戰況と講和
- 248,2321,35,116二五三







