『維新史』 維新史 4 p.291

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外島機兵衞, は再び變更せられた。時に翌五日午前三時であつた。, 退下して協議に及んだ。, 之に反對して、外艦を退去せしむべきことを主張した。慶喜等は前議を固執し, 景間に於いて拜見し奉つた。其の文に、, 五日夜天皇は條約勅許の勅書を朝彦親王・二條關白に下し賜ひ、堂上一同は八, の進言を容れて、在京の諸藩士を召して意見を徴することに贊同したので、朝議, て讓らず、速かに勅裁を賜るべき旨を切言したので、二條關白以下は一旦御前を, 數藩の士凡そ三十餘人、虎間に參集し、關白以下議奏・武家傳奏の兩役を始め、慶喜, られ、兵庫開港延期の説に贊襄したが、唯薩州藩士及び備前藩の花房虎太郎, 共に朝彦親王に就いて大原重徳下向のことを沮止した。一方二條關白は慶喜, 明くれば召に應じて參内する者、會津・桑名・薩州・熊本・土州を始めとして在京十, 容保・定敬・長行等も列座して、其の意見を徴した。先づ熊本の上田久兵衞・會津の, は、國家の存亡にも拘るであらうと條約勅許の必要を説き、或は又容保は長行と, ・土州の津田斧太郎・久留米の久徳與十郎等は、從來の條約を勅許せ, 直, 質, 義, 義, 士の意見, 在京諸藩, を徴す, 條約勅許, 第二〓條約勅許第二節條約勅許, 二九一

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  • 士の意見
  • 在京諸藩
  • を徴す
  • 條約勅許

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  • 二九一

注記 (25)

  • 1052,571,57,321外島機兵衞
  • 1519,579,62,1545は再び變更せられた。時に翌五日午前三時であつた。
  • 581,570,58,668退下して協議に及んだ。
  • 801,570,68,2273之に反對して、外艦を退去せしむべきことを主張した。慶喜等は前議を固執し
  • 342,569,64,1139景間に於いて拜見し奉つた。其の文に、
  • 455,638,66,2203五日夜天皇は條約勅許の勅書を朝彦親王・二條關白に下し賜ひ、堂上一同は八
  • 1627,584,65,2265の進言を容れて、在京の諸藩士を召して意見を徴することに贊同したので、朝議
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