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に召致する事は暫く猶豫せられ度いと述べた。, を肯じなかつた。幕府は又龍野・宇和島・大洲の三藩に命じて、長州藩主父子を江, 假令列藩え被仰付御主意貫徹之御見込被爲在候共、天下之御爲ニ相成間敷, 大坂に出兵すべきことを命じた。慶勝は再び上書して幕議の變更を請ひ、出兵, 戸に召致する爲、護衞兵を出さしめ、且つ藝州藩に大目付以下の派遣を告げ、斡旋, 徳, ゐて譜代恩顧之主人難見放抔之氣邊ゟ如何樣之變動も難計、夫よりして終ニ, をして事に當らしめると共に、重ねて徳川慶勝に, を以て之に代へんとしたが、相徳も亦病と稱して之を辭した。是に於い, 大目付駒井朝温は、長州藩父子等護送の命を受けたが、其の使命の遂げ難い事, と記し、又五卿は種々な事情によつて、漸く筑前藩に移轉した事であるから、江戸, 増長仕候ハヽ天下之治亂ニも相關、不被安台慮次第ニ可及哉と深心痛仕候。, て幕府は大目付塚原昌義, を慮つて、幕命を固辭した。幕府は朝温の職を免じて差控に處し、大目付神保相, 大膳父子おゐてハ兼而申上置候通之次第ニ付、尤可奉畏候得共、長防之士民お, 哉と痛心仕候。, 哉と痛心仕候。(連城紀聞), (連城紀聞), 山城, 但馬, 略, 守, 中, 守, 塚原昌義, 事に當る, 第一章將軍の進發第一節長州藩處分と幕府の態度, 三八三
割注
- 山城
- 但馬
- 略
- 守
- 中
頭注
- 塚原昌義
- 事に當る
柱
- 第一章將軍の進發第一節長州藩處分と幕府の態度
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- 三八三
注記 (28)
- 1167,581,59,1352に召致する事は暫く猶豫せられ度いと述べた。
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- 577,573,60,2281大坂に出兵すべきことを命じた。慶勝は再び上書して幕議の變更を請ひ、出兵
- 346,573,63,2284戸に召致する爲、護衞兵を出さしめ、且つ藝州藩に大目付以下の派遣を告げ、斡旋
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- 1750,647,59,2192ゐて譜代恩顧之主人難見放抔之氣邊ゟ如何樣之變動も難計、夫よりして終ニ
- 701,1458,56,1395をして事に當らしめると共に、重ねて徳川慶勝に
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- 1052,638,60,2217大目付駒井朝温は、長州藩父子等護送の命を受けたが、其の使命の遂げ難い事
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