『維新史』 維新史 4 p.680

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會議した末、一藏の執筆に係る左の出兵の盟約を締結した。, 病歿し、準一郎・兵助が勤王派の領袖として藩論指導の任に當つてゐた。, 時に長州藩にては、高杉晉作, 戰爭を經たるを以て、更に此の上の盡力を求めるは、忍び得ざる所であるが、幸ひ, 幕府より支藩主の内一人と吉川經幹及び家老一人とを上坂せしめるやう命あ, 禁闕守衞の任を全うするの覺悟であるが、此の事たる一藩の微力の到底克く爲, し得る所でない。これ貴藩の援助を切望する所以である。貴藩は既に數度の, 關し質疑應答があつた。敬親は一藏の提言を應諾し、且つ遠來の勞を〓らひ、來, した。席上一藏は京都の情勢を詳述し、弊藩は京都に於いて討幕の兵を擧げて, 國俊在銘の短刀を贈つた。尋いで翌十九日一藏は備後助・數馬・準一郎・兵助等と, 之に過ぎざる次第であると陳述した。尚準一郎との間に、鳳輦御動座の準備に, これに託して出兵し、弊藩を援助せらるれば、皇國の大慶, ることとて, 十八日一藏・格之助は、長州藩主毛利敬親・世子廣封と會見した。宍戸備前, は既に四月十四日雄圖を抱いて空しく下關に, 務・毛利備前・柏村數馬・木戸準一郎・廣澤兵助・御堀耕助等長州藩要路が同席, 備後助, ・同, 東行, 章第二節參照, 春風, 第十六編第一一, 基, 親, 幾, に面す, 一藏敬親, 第十七編大政奉還, 六八〇

割注

  • 東行
  • 章第二節參照
  • 春風
  • 第十六編第一一

頭注

  • に面す
  • 一藏敬親

  • 第十七編大政奉還

ノンブル

  • 六八〇

注記 (29)

  • 244,572,68,1704會議した末、一藏の執筆に係る左の出兵の盟約を締結した。
  • 1652,584,63,2031病歿し、準一郎・兵助が勤王派の領袖として藩論指導の任に當つてゐた。
  • 1775,584,59,794時に長州藩にては、高杉晉作
  • 943,570,70,2291戰爭を經たるを以て、更に此の上の盡力を求めるは、忍び得ざる所であるが、幸ひ
  • 830,569,68,2293幕府より支藩主の内一人と吉川經幹及び家老一人とを上坂せしめるやう命あ
  • 1176,576,69,2292禁闕守衞の任を全うするの覺悟であるが、此の事たる一藩の微力の到底克く爲
  • 1059,583,69,2277し得る所でない。これ貴藩の援助を切望する所以である。貴藩は既に數度の
  • 475,570,69,2291關し質疑應答があつた。敬親は一藏の提言を應諾し、且つ遠來の勞を〓らひ、來
  • 1291,581,68,2280した。席上一藏は京都の情勢を詳述し、弊藩は京都に於いて討幕の兵を擧げて
  • 361,571,69,2285國俊在銘の短刀を贈つた。尋いで翌十九日一藏は備後助・數馬・準一郎・兵助等と
  • 587,572,70,2285之に過ぎざる次第であると陳述した。尚準一郎との間に、鳳輦御動座の準備に
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  • 729,577,41,316ることとて
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  • 1410,763,70,2104務・毛利備前・柏村數馬・木戸準一郎・廣澤兵助・御堀耕助等長州藩要路が同席
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