『維新史』 維新史 4 p.683

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

とに決した。, 協議に參加せしめようとした。然るに乙次郎が十九日宮市, るやも計り難い。故に此の度長州藩家老が幕命に應じ、上坂するを機として、薩。, 田乙次郎, の報告を受けた。翌二十日乙次郎は山口に至つて、敬親父子に面し、木戸準一郎・, 日を曠しうしては、此の間に幕府が兵備を整へ、爲に却つて彼に機先を制せられ, 廣澤兵助と會見し、出兵盟約を議定した。此の際の協議内容は左の如くである。, であつたので、帶刀の言に同意し、改めて薩長二藩の擧兵討幕運動に合流するこ, た。時に將曹は、象二郎の上京遲延を見て土州藩の態度に不安を感じてゐた際, 長・藝三藩より出兵し、武力を以て幕府に大政奉還を迫るやう致し度いと勸説し, 會議を終へ歸京の途次にあつた一藏と〓近し、京都の情勢及び山口會談の顛末, 仍つて將曹は是が報告の爲、十三日藩士黒田盆之丞に歸藩を命じた。盆之丞, を山口に差遣し、折柄行はれてゐる大久保一藏と長州藩當局者との, は十六日廣島に著し、擧兵計畫に就いて報告した。是に於いて藩廳は、直ちに植, に會して、象二郎の主張する大政奉還建白の議は、素より可なる事であるが、遷延, に至れば、既に, 周防佐, 〓, 波郡, 常, 盟約, 兵計畫に, 郎山口に, 辻將曹擧, 長藝出兵, 植田乙次, 同意す, 赴く, 第一章討幕運動の展開第二節薩・長・藝三藩の擧兵協約, 六八三

割注

  • 周防佐
  • 波郡

頭注

  • 盟約
  • 兵計畫に
  • 郎山口に
  • 辻將曹擧
  • 長藝出兵
  • 植田乙次
  • 同意す
  • 赴く

  • 第一章討幕運動の展開第二節薩・長・藝三藩の擧兵協約

ノンブル

  • 六八三

注記 (30)

  • 1184,574,56,335とに決した。
  • 703,575,66,1737協議に參加せしめようとした。然るに乙次郎が十九日宮市
  • 1642,568,68,2287るやも計り難い。故に此の度長州藩家老が幕命に應じ、上坂するを機として、薩。
  • 827,577,53,252田乙次郎
  • 464,582,72,2286の報告を受けた。翌二十日乙次郎は山口に至つて、敬親父子に面し、木戸準一郎・
  • 1759,569,66,2268日を曠しうしては、此の間に幕府が兵備を整へ、爲に却つて彼に機先を制せられ
  • 341,575,77,2297廣澤兵助と會見し、出兵盟約を議定した。此の際の協議内容は左の如くである。
  • 1298,570,66,2275であつたので、帶刀の言に同意し、改めて薩長二藩の擧兵討幕運動に合流するこ
  • 1412,569,70,2279た。時に將曹は、象二郎の上京遲延を見て土州藩の態度に不安を感じてゐた際
  • 1524,563,71,2279長・藝三藩より出兵し、武力を以て幕府に大政奉還を迫るやう致し度いと勸説し
  • 586,571,73,2284會議を終へ歸京の途次にあつた一藏と〓近し、京都の情勢及び山口會談の顛末
  • 1068,641,68,2213仍つて將曹は是が報告の爲、十三日藩士黒田盆之丞に歸藩を命じた。盆之丞
  • 830,917,67,1933を山口に差遣し、折柄行はれてゐる大久保一藏と長州藩當局者との
  • 948,578,72,2276は十六日廣島に著し、擧兵計畫に就いて報告した。是に於いて藩廳は、直ちに植
  • 1872,566,73,2274に會して、象二郎の主張する大政奉還建白の議は、素より可なる事であるが、遷延
  • 721,2469,54,380に至れば、既に
  • 746,2332,39,121周防佐
  • 810,843,43,41
  • 702,2333,40,83波郡
  • 858,842,42,39
  • 341,311,40,82盟約
  • 1400,300,44,165兵計畫に
  • 914,307,40,161郎山口に
  • 1445,298,42,175辻將曹擧
  • 385,310,45,169長藝出兵
  • 957,305,41,166植田乙次
  • 1357,304,43,121同意す
  • 866,305,42,78赴く
  • 239,694,53,1397第一章討幕運動の展開第二節薩・長・藝三藩の擧兵協約
  • 251,2336,47,127六八三

類似アイテム