『維新史』 維新史 4 p.694

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二三條實美等の動靜と中岡愼太郎の周旋, 大山彦太郎, 入深きものがあつた。時しも其の九日に、中岡愼太郎, 措く所を知らず、天地に働哭し、此の日より深く謹愼して哀悼の意を表し奉つた, 來り、孝明天皇御登遐の悲報を齎したのである。實美等は此の報を聞いて哀痛, のである。土方楠左衞門は其の日記に、一同痛哭の状を次の如く記してゐる。, 祚、同二十九日ニハ御發表可被爲在ト申御都合之由, 行すべきことを慫慂したのであつた。, 四たびの春を迎へた。元旦五卿は、水野丹後, 土方楠左衞門, 正を賀し、各〻國風を賦して其の志を言ひ、遙かに東天を拜して、宮闕思慕の情は一, 來。其次第ハ主上御異例之處、終ニ客臘二十五日崩御、同二十七日親王樣御踐, は京都より急馳して, 慶應三年正月、三條實美・東久世通禧等の五卿は、未だ歸洛の事も叶はず、西走後, 言、唯落〓而已。殊ニ諸卿方ニハ多年至尊へ近侍、聖明之御信任ヲモ被爲蒙御, 等の從士と共に, 去月三十日京都出足ヲ以今日歸著。然處誠ニ意外之大變出, 此凶報拜承一同相顧無, 大山彦, 太郎, 中岡愼, 太郎, 久, 略, 元, 名, 正, 中, 孝明天皇, 上五〓, 崩御の報, 第十七編大政奉還, 六九四

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  • 大山彦
  • 太郎
  • 中岡愼

頭注

  • 孝明天皇
  • 上五〓
  • 崩御の報

  • 第十七編大政奉還

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  • 六九四

注記 (33)

  • 1488,1022,62,1262二三條實美等の動靜と中岡愼太郎の周旋
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