『維新史』 維新史 5 p.72

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れるが儘に參内したのである。, 政を更革するの御沙汰書を下し給うた。, 等の内外を衞り、乾門には豫備隊, を配し、且つ大砲を具へて勢威を示した。幾ばくもなく尾州・福井・土州・藝州の, 衞より吉之助等の計畫を聞くや、心中平らかならざるものがあつたが、時機既, に迫りて策の施すべき術もなく、姑く容忍して他日を期することに決し、召さ, あつて太宰帥熾仁親王・入道純仁親王, 踵いで參朝した。豐信は前日京都に入つて妙法院に館し、福岡藤次・神山左多, 斯くて親王・諸臣の悉く參朝するや、畏くも天皇に於かせられては御學問所, に出御あり、一同を引見あらせられて、國家の爲に盡力せよとの優渥なる勅語, を下し賜うた。次いで攝政・關白・征夷大將軍等を廢して王政の古に復し、假り, に總裁・議定・參與の三職を置き、神武天皇創業の始に則り、廣く公議を徴して、庶, 四藩兵も來り會して豫定の部署に就き、茲に禁闕の守衞は全く備はつた。稍、, 同萬里小路博房及び前土州藩主山内豐信・薩州藩主島津茂久等も召に依り相, ・常陸太守晃親王・參議大原重徳・, 隊を指揮して建禮門・建春門用の・宜秋門, 仁和寺宮, 後嘉彰親王, 公卿, 門, 王政復古, の令, 第十八編王政復古大號令の渙發, 七二

割注

  • 仁和寺宮
  • 後嘉彰親王
  • 公卿

頭注

  • 王政復古
  • の令

  • 第十八編王政復古大號令の渙發

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  • 七二

注記 (24)

  • 800,545,56,917れるが儘に參内したのである。
  • 213,544,61,1198政を更革するの御沙汰書を下し給うた。
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