『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.10

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率ゐて、門外まで之を送るべきことを命じたり、, 神の爲めに之をなすものなること、及びその宗派の規約が、金銀、その他、こ, 十箇、白蝋燭三十丁、丁子三斤、胡椒三斤を獻ぜり、王は盛儀を備へて、彼等に, 侯その他高貴なる人の間に行はるヽ最も鄭重なる禮儀を用ひたり、ソテ, テロの答を聽きて大に驚き、又〓宴を設けて、厚く之を遇し、彼國に於て、王, の請願を快諾し、ソテロ等が辭し去る時、その重臣の一人に多くの武士を, 接見し、ソテロ日本語を知れるにより、我が國情、并に宗教について尋ねソ, 伊達政宗、奧州へ向け出發せし後、パードレソテロは、教會の庶務を整理し、, ロは政宗の奧州に歸るべき由を聞き、其地に至る許可を求めしに、彼はこ, パードレツテロ奧州に至りて、國王に〓見し、〓宴に招かれし事、, の世のものを受くることを許さず、唯道を知らざるものに之を教ふべし, 師に面會せんことを望みたり、彼等は王の許に至り、國風に從ひて、パン五, と命ずることを答へたり、王は之を聽きて驚き、ソテロ、及び醫師なる宣教, 二人のパードレを僧院に殘して出發し、途中諸國を巡りて、基督教徒の懺, 第五章, ろヲ引見, 政宗そて, そてろ奥, 州ニ赴ク, ス, 慶長十八年九月十五日, 一〇

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  • ろヲ引見
  • 政宗そて
  • そてろ奥
  • 州ニ赴ク

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 一〇

注記 (22)

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