『維新史』 維新史 5 p.85

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身にあまるめくみにあひておもひ河, かへらしとおもひ定めし家路にも, 斯くて五卿は、十九日土方楠左衞門, や、感激措く能はずして二首を詠じ、天恩を謝し奉つたのである。, いては藩主毛利敬親父子の來訪に接し, 五藩士に衞られ、約三年の問佗しき生活を送れる太宰府を後にして博多に向, 太宰府にてかしこくも復位の勅命をかうふりて, 等に見え、官位復舊・召還の朝旨を傳宣した。實美は朝譴宥免の勅命に接する, かへるは君のめくみなりけり, 子毛利元敏, の迎接を受け、又三田尻に於, 條西季知・元左近衞權少將東久世通禧・元侍從四條隆語・元修理權大夫壬生基修, 等の從士及び薩州・熊本・筑前・佐賀・久留米, 坂を發し、十四日博多に著くや、即日太宰府に至つて、實美並びに元權中納言三, うれしき瀬にもたちかへるかな, ひ、二十一日春日丸に乘じて歸洛の途に就いた。途中下關に於いて長府藩世, 二十五日大坂に著, ・長州藩士木戸準一郎・伊藤俊輔, 時に敬親は廣澤兵助・井上, 聞多を五卿に隨從させた。, 宗五, 久, 元, 郎, 文, 匁, 歸洛, 等五卿の, 三條實美, 第二章大號令の渙發と辭官納地問題第二節大號令の渙發, 第二章大號令の渙發と辭官納地問縣, 八五

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  • 時に敬親は廣澤兵助・井上
  • 聞多を五卿に隨從させた。
  • 宗五

頭注

  • 歸洛
  • 等五卿の
  • 三條實美

  • 第二章大號令の渙發と辭官納地問題第二節大號令の渙發
  • 第二章大號令の渙發と辭官納地問縣

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  • 八五

注記 (32)

  • 1275,744,63,1112身にあまるめくみにあひておもひ河
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