『維新史』 維新史 5 p.169

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

於いて二月朔日車駕親征の朝議が決定せられ、, て之を宣せしめ給うた。曰く、, が發せられるに至つたのである。, ムトスルニ忍ヒ給ハス、叡斷ヲ以テ御親征被仰出候。就テハ御人撰ヲ以、被, に列した。天皇は親王を召させられて、畏くも親征の詔を授け給ひ、親王をし, 親王を始めとして副總裁・議定及び上參與は中段の間に候し、下參輿は廂の間, て、庶民の拜觀する者は堵の如く、鹵簿を拜して孰れも深き感激の念に打たれ, 此の日天皇は葱華〓に御し給ひ、親王・公卿・諸侯は皆騎馬にて扈從し奉り、二, 條城の太政官代に行幸あらせられた。これ王政維新以後初度の行幸であつ, 置大總督候間、其旨相心得畿内七道大小藩各軍旅用意可有之候。不日軍議, 今度慶喜以下賊徒等江戸城へ遁レ、盆暴逆ヲ恣ニシ、四海鼎沸萬民塗炭ニ墮, 御決定可被仰出御旨趣可有之候間、御沙汰次第奉命馳集ヘク候。宜諸軍戮, たのである。天皇は二條城に著御、やがて白書院に出御あらせられ、總裁熾仁, 尋いで三日、親征の詔, 力一同勉勵可盡忠戰旨被仰出候事。, 力一同勉勵可盡忠戰旨被仰出候事。(非藏人日記), 第二十編第三, 章第一節參照, 第十九編戊辰の役, 一七〇, (非藏人日記)

割注

  • 第二十編第三
  • 章第一節參照

  • 第十九編戊辰の役

ノンブル

  • 一七〇
  • (非藏人日記)

注記 (21)

  • 1728,536,60,1407於いて二月朔日車駕親征の朝議が決定せられ、
  • 808,532,59,912て之を宣せしめ給うた。曰く、
  • 1614,535,57,992が發せられるに至つたのである。
  • 565,610,69,2240ムトスルニ忍ヒ給ハス、叡斷ヲ以テ御親征被仰出候。就テハ御人撰ヲ以、被
  • 913,532,68,2315に列した。天皇は親王を召させられて、畏くも親征の詔を授け給ひ、親王をし
  • 1027,527,66,2327親王を始めとして副總裁・議定及び上參與は中段の間に候し、下參輿は廂の間
  • 1258,533,67,2318て、庶民の拜觀する者は堵の如く、鹵簿を拜して孰れも深き感激の念に打たれ
  • 1485,608,65,2241此の日天皇は葱華〓に御し給ひ、親王・公卿・諸侯は皆騎馬にて扈從し奉り、二
  • 1373,532,66,2311條城の太政官代に行幸あらせられた。これ王政維新以後初度の行幸であつ
  • 454,585,66,2269置大總督候間、其旨相心得畿内七道大小藩各軍旅用意可有之候。不日軍議
  • 685,598,69,2254今度慶喜以下賊徒等江戸城へ遁レ、盆暴逆ヲ恣ニシ、四海鼎沸萬民塗炭ニ墮
  • 340,600,67,2252御決定可被仰出御旨趣可有之候間、御沙汰次第奉命馳集ヘク候。宜諸軍戮
  • 1143,534,66,2318たのである。天皇は二條城に著御、やがて白書院に出御あらせられ、總裁熾仁
  • 1720,2238,66,615尋いで三日、親征の詔
  • 231,601,59,1054力一同勉勵可盡忠戰旨被仰出候事。
  • 226,608,65,2174力一同勉勵可盡忠戰旨被仰出候事。(非藏人日記)
  • 1755,1964,41,251第二十編第三
  • 1711,1967,43,252章第一節參照
  • 1845,674,44,465第十九編戊辰の役
  • 1839,2375,47,117一七〇
  • 226,2462,51,320(非藏人日記)

類似アイテム