『維新史』 維新史 5 p.204

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る後、義邦は曰く、, 第二條、江戸城は官軍に明渡しの上、直ちに田安慶頼に預けられ度し。, 再會せんことを約して、義邦は須臾にして辭去した。, を加へて、之を吉之助に示した。即ち其の趣旨は、, 第一條、慶喜は隱居して水戸に赴き謹愼致し度し。, が輩もまた宜敷焦思して、其當否を慮らむ歟。戰と不戰と興と廢とに到り, 此事易きに似て、其實は甚だ難し。君等熟慮して其策を定められむには、我, と。先づ靜寛院宮の御一身に就いて、吉之助の熟慮を求め、然る後改めて翌日, 後宮之御進退、一朝不測之變を生ぜば、如何ぞ其御無事を保たしめ奉らん哉。, を求め、次いで薩州藩邸に吉之助を訪うた。兩者先づ莞爾として久濶を敍せ, 明くれば十四日、義邦は田町の薩州藩邸に赴き、再び吉之助と會見した。義, 邦は先づ、曩に吉之助より山岡鐵太郎に手交せる徳川家處分案に若干の改變, てハ、今日述る處にあらず。乞ふ明日を以て決せんとす。(海舟日記, 藩邸に入つた。吉之助の江戸到著を聞くや、勝義邦は直ちに書を送つて會見, 再度の會, 見, 第二章江戸開城第三節江戸開城, 二〇五

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  • 再度の會

  • 第二章江戸開城第三節江戸開城

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  • 二〇五

注記 (18)

  • 1625,529,57,490る後、義邦は曰く、
  • 346,531,67,2062第二條、江戸城は官軍に明渡しの上、直ちに田安慶頼に預けられ度し。
  • 941,530,61,1563再會せんことを約して、義邦は須臾にして辭去した。
  • 591,532,61,1491を加へて、之を吉之助に示した。即ち其の趣旨は、
  • 467,535,64,1484第一條、慶喜は隱居して水戸に赴き謹愼致し度し。
  • 1287,601,65,2248が輩もまた宜敷焦思して、其當否を慮らむ歟。戰と不戰と興と廢とに到り
  • 1397,603,70,2245此事易きに似て、其實は甚だ難し。君等熟慮して其策を定められむには、我
  • 1056,535,68,2315と。先づ靜寛院宮の御一身に就いて、吉之助の熟慮を求め、然る後改めて翌日
  • 1513,599,68,2261後宮之御進退、一朝不測之變を生ぜば、如何ぞ其御無事を保たしめ奉らん哉。
  • 1739,527,70,2310を求め、次いで薩州藩邸に吉之助を訪うた。兩者先づ莞爾として久濶を敍せ
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