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きである。, 翌二年七月八日には皇后宮職が設けられたのであつた。, と申すべきも、亦皇后御内助の御坤徳にも依るものと洵に畏き極みと申すべ, 皇后は資性御聰明、學徳に秀でさせ給ひ、御貞淑の譽高く、至仁至慈にましま, 無比の御偉業を完成し給うたのは、固より天皇の御聖徳の然らしむる所なり, 秋に御即位あらせられ、よく皇謨を恢弘し給ひ、國威を萬國に輝かし、遂に前古, せ給ふ等、眞に婦道の龜鑑と仰がれ給うたのである。明治天皇が國歩艱難の, した。夙に御躬ら養蠶を營ませられて範を衆庶に垂れ給ひ、屡〻御内帑を下賜, あらせられて救濟慈善の業を御援助遊ばされ、或は御心を女子の教育に注が, を被爲止、皇后の御稱呼相成候儀、御至當と奉存候」(岩倉具視關係文書)と建議した。, 御坤徳, 第一章明治天皇の御親政第二節大典の擧行, 三七五
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- 御坤徳
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- 第一章明治天皇の御親政第二節大典の擧行
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- 三七五
注記 (13)
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- 1711,535,63,1697翌二年七月八日には皇后宮職が設けられたのであつた。
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- 1009,538,70,2320無比の御偉業を完成し給うたのは、固より天皇の御聖徳の然らしむる所なり
- 1122,537,70,2325秋に御即位あらせられ、よく皇謨を恢弘し給ひ、國威を萬國に輝かし、遂に前古
- 1235,541,70,2315せ給ふ等、眞に婦道の龜鑑と仰がれ給うたのである。明治天皇が國歩艱難の
- 1473,536,67,2322した。夙に御躬ら養蠶を營ませられて範を衆庶に垂れ給ひ、屡〻御内帑を下賜
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- 1832,537,69,2329を被爲止、皇后の御稱呼相成候儀、御至當と奉存候」(岩倉具視關係文書)と建議した。
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