『維新史』 維新史 5 p.492

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三影響, 日には、東本願寺・錦織寺・專修寺・佛光寺の歎願に對して、再び朝旨は廢佛にあら, 心の安定に盡さしめた。, ず、寺院の廢合は總べて朝裁を受くべしと令して、門末の教諭を命じたのであ, 神佛分離乃至廢佛毀釋の趨勢は、恰も燎原の火の如くであつた。されば政, つた。併し斯かる趨勢は猶容易に終息すべくも見えなかつたのである。, 府は屡〻其の意の在る所を諭示したにも拘らず、僧侶は依然として無氣力・無反, 寺・興正寺・佛光寺に神佛分離は廢佛にあらざる旨を諭達し、門末を教諭して民, の上許可するが、佛門に在つて蓄髮するは許さぬと達した。又四年三月十八, へも行はれて、人心の動搖は甚しかつた。されば六月二十二日、政府は兩本願, 決して廢佛にあらざるに、妄りに僧侶の復飾を請願するのは、謂はれなき事で, ある。若し他の技藝を以て國家に盡さうとして、還俗を願ふに於いては、審査, 尋いで九月十八日にも布告して、朝旨は, 省であり、寺院の廢毀が續々と行はれ、佛像・佛具類の破棄、僧侶の還俗が續出し、, 十月十七日同趣旨, を專修寺に達す, の弊, 廢佛毀釋, 第二十編新政の基礎, 四九四

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  • 十月十七日同趣旨
  • を專修寺に達す

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  • の弊
  • 廢佛毀釋

  • 第二十編新政の基礎

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  • 四九四

注記 (20)

  • 550,957,58,324三影響
  • 1017,529,67,2324日には、東本願寺・錦織寺・專修寺・佛光寺の歎願に對して、再び朝旨は廢佛にあら
  • 1488,529,58,705心の安定に盡さしめた。
  • 904,524,68,2327ず、寺院の廢合は總べて朝裁を受くべしと令して、門末の教諭を命じたのであ
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  • 792,529,64,2202つた。併し斯かる趨勢は猶容易に終息すべくも見えなかつたのである。
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