Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
たゝし顯密の教法、その文ひとつにあらす、事理の業因、その行これおほし、利智、, 夫往生極樂の教行は、濁世末代の、目足なり、道俗、貴賤、たれか歸せさらんもの、, に、さとりやすく、おこなひやすし、惣して十の門あり、わかちて三卷とす、一には, さしく念佛を修す、五には助念の方法、六には別時の念佛、七には念佛の利盆、八に, このゆへに念佛の一門によりて、經論の要文をあつむ、これをひらき、これを修する, 穢土をいとひ、はなる、二には淨土をねかひもとむ、三には極樂の證據、四にはま, 精進の、人はいまたかたしとせす、われらかことき、おろかなるもの、あにあへんや、, は念佛の證據、九には往生の諸業、十には問答料〓なり、これを座の右において、廢, ソレ往生極樂ノ教行ハ、濁世末代ノ目足ナリ、道俗貴賤、タレカ歸セサランモノ、, 穢土、二欣求淨土、三極樂證據、四正修念佛、五助念方法、六別時念佛、七念佛利, 盆、八念佛證據、九往生諸業、十問答料蘭、置之座右備於廢忘矣、, 〔往生要集〕〇近江日野明性寺本, 忘にそなへよ、, 〔往生要集〕〓京都淨福寺本, 〔往生要集〕, 考ノ部ニ收ム, ○卷首ノ圖版、參, テ廢忘ニ備, フベシ, 明性寺本, 延書本序, 座右ニ置イ, 淨福寺本, 寛和元年四月是月, 二一
割注
- 考ノ部ニ收ム
- ○卷首ノ圖版、參
頭注
- テ廢忘ニ備
- フベシ
- 明性寺本
- 延書本序
- 座右ニ置イ
- 淨福寺本
柱
- 寛和元年四月是月
ノンブル
- 二一
注記 (25)
- 1303,689,64,2195たゝし顯密の教法、その文ひとつにあらす、事理の業因、その行これおほし、利智、
- 1427,680,65,2206夫往生極樂の教行は、濁世末代の、目足なり、道俗、貴賤、たれか歸せさらんもの、
- 934,684,66,2185に、さとりやすく、おこなひやすし、惣して十の門あり、わかちて三卷とす、一には
- 690,687,66,2176さしく念佛を修す、五には助念の方法、六には別時の念佛、七には念佛の利盆、八に
- 1060,692,63,2173このゆへに念佛の一門によりて、經論の要文をあつむ、これをひらき、これを修する
- 811,681,65,2181穢土をいとひ、はなる、二には淨土をねかひもとむ、三には極樂の證據、四にはま
- 1182,683,64,2203精進の、人はいまたかたしとせす、われらかことき、おろかなるもの、あにあへんや、
- 568,690,66,2189は念佛の證據、九には往生の諸業、十には問答料〓なり、これを座の右において、廢
- 179,696,67,2163ソレ往生極樂ノ教行ハ、濁世末代ノ目足ナリ、道俗貴賤、タレカ歸セサランモノ、
- 1820,671,63,2202穢土、二欣求淨土、三極樂證據、四正修念佛、五助念方法、六別時念佛、七念佛利
- 1699,687,64,1828盆、八念佛證據、九往生諸業、十問答料蘭、置之座右備於廢忘矣、
- 306,667,83,797〔往生要集〕〇近江日野明性寺本
- 456,686,55,365忘にそなへよ、
- 1550,665,89,708〔往生要集〕〓京都淨福寺本
- 1562,671,74,353〔往生要集〕
- 439,1085,43,266考ノ部ニ收ム
- 480,1086,43,345○卷首ノ圖版、參
- 1713,342,42,208テ廢忘ニ備
- 1671,347,39,111フベシ
- 320,340,41,166明性寺本
- 1597,342,41,165延書本序
- 1759,340,39,206座右ニ置イ
- 1553,342,44,163淨福寺本
- 1940,728,44,341寛和元年四月是月
- 1936,2591,42,70二一







