『大日本史料』 1編 23 寛和元年 4月~12月 p.22

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たゝし顯密の教法、その文ひとつにあらす、事理の業因、その行これおほし、利智、, 夫往生極樂の教行は、濁世末代の、目足なり、道俗、貴賤、たれか歸せさらんもの、, に、さとりやすく、おこなひやすし、惣して十の門あり、わかちて三卷とす、一には, さしく念佛を修す、五には助念の方法、六には別時の念佛、七には念佛の利盆、八に, このゆへに念佛の一門によりて、經論の要文をあつむ、これをひらき、これを修する, 穢土をいとひ、はなる、二には淨土をねかひもとむ、三には極樂の證據、四にはま, 精進の、人はいまたかたしとせす、われらかことき、おろかなるもの、あにあへんや、, は念佛の證據、九には往生の諸業、十には問答料〓なり、これを座の右において、廢, ソレ往生極樂ノ教行ハ、濁世末代ノ目足ナリ、道俗貴賤、タレカ歸セサランモノ、, 穢土、二欣求淨土、三極樂證據、四正修念佛、五助念方法、六別時念佛、七念佛利, 盆、八念佛證據、九往生諸業、十問答料蘭、置之座右備於廢忘矣、, 〔往生要集〕〇近江日野明性寺本, 忘にそなへよ、, 〔往生要集〕〓京都淨福寺本, 〔往生要集〕, 考ノ部ニ收ム, ○卷首ノ圖版、參, テ廢忘ニ備, フベシ, 明性寺本, 延書本序, 座右ニ置イ, 淨福寺本, 寛和元年四月是月, 二一

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  • 考ノ部ニ收ム
  • ○卷首ノ圖版、參

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  • 明性寺本
  • 延書本序
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  • 淨福寺本

  • 寛和元年四月是月

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  • 二一

注記 (25)

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