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の日記明治元年正月二十三日の條を見るに「太政官代出席、容堂公・越公・宇和, 年限は限定しなかつた。其の後徴士は議事官たらずして參與となり、總裁局, られることに改められたのである。, し、御下問があつた。蝦夷地開拓のことも亦當時廟議に於いて重要視せられ、, 高野保建・侍從清水谷公考が建議に係る開拓建議案の得失を御諮詢遊ばされ, 島公參仕、於上議事所、遷都之議言上、衆評不決」とあつて、議事所の議事が開かれ, 三月九日には天皇太政官代に親臨して、總裁・議定・參與を召され、左近衞權少將, の顧問又は辨事並びに神祇・内國・外國・軍防・會計・刑法・制度の七局の判事に任ぜ, 新政〓々、内外頗る多事なるの時に會せる故、議事所の制が不備粗漏を極め, たものであつたことは、敢て怪しむに足りない。併しながら參與大久保一藏, てゐたことは疑ふべくもなく、越えて三月二十三日には、基督教の處置案に關, た程であつたが、其の後同月二十五日に至り、副總裁岩倉具視は議定・參與及び, 徴士を議事所に集めて、箱館裁判所設置の件、同所總督副總督・參謀人選の件、蝦, 夷の名稱を改めて南北二道を置くの件の三事を諮問した。又江戸開城後、徳, 通, 利, 通利, 上下議事, 所の開設, 第二十一編内治外交の刷新, 五二二
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- 通
- 利
- 通利
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- 上下議事
- 所の開設
柱
- 第二十一編内治外交の刷新
ノンブル
- 五二二
注記 (21)
- 1151,615,64,2243の日記明治元年正月二十三日の條を見るに「太政官代出席、容堂公・越公・宇和
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- 1503,545,53,1061られることに改められたのである。
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- 1844,2375,47,118五二二







