『維新史』 維新史 5 p.529

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

囘の會議を開き、以下十七日・十八日, こと能はざるが故に、以下姑く「公議所日誌」に據つて其の經過を辿ることとし, 原案修正の議を附托したが、本會議に於いては又々修正案に異論を唱ふる者, よう。即ち第一號議案「自諸侯至上士所置規則案」は、御下問案であつて、三月十, 之丞も亦一時議長の職を代行し、准撰修神田孝平は副議長に任ぜられた。, 窺ふことを得べく、新舊兩思想の混淆亦顯著なるものがあつて、之を省略する, とは稍〻煩雜に亙るの嫌あるも、是に依りて言論尊重の時代思潮を髣髴として, 二日の討議に付せられしも、容易に決するに至らず、十七日五名の特別委員に, 十二日・十七日・二十二日・二十三日, 二十二日・二十七日・四月二日・七日・八日, 公議所の審議に付せられた議案は、總べて二十に達し、之を一々説明するこ, 案「自諸侯至上士所置規則案」の配布を受けて退出した。越えて十二日愈〻第一, が現れ、遂に四月七日に再議修正して、漸く議案を決定した。第二號議案「御用, 二十七日・五月二日・七日・十二日・十七日・十八, 而して此の間秋月種樹は議長を罷めて大原重實が之に代り、制度寮撰修森金, ・二十二日・二十七日・六月二日・七日と前後二十二回に亙つて之を續開した。, 日, 臨, 臨, 臨, 時, 吋, 時, 時, 〓臨, 議事の經, 過, 第二十一編内治外交の刷新, 五三二

割注

  • 〓臨

頭注

  • 議事の經

  • 第二十一編内治外交の刷新

ノンブル

  • 五三二

注記 (29)

  • 1623,561,58,1042囘の會議を開き、以下十七日・十八日
  • 701,557,61,2317こと能はざるが故に、以下姑く「公議所日誌」に據つて其の經過を辿ることとし
  • 352,555,62,2320原案修正の議を附托したが、本會議に於いては又々修正案に異論を唱ふる者
  • 587,558,62,2321よう。即ち第一號議案「自諸侯至上士所置規則案」は、御下問案であつて、三月十
  • 1158,554,63,2206之丞も亦一時議長の職を代行し、准撰修神田孝平は副議長に任ぜられた。
  • 812,549,63,2327窺ふことを得べく、新舊兩思想の混淆亦顯著なるものがあつて、之を省略する
  • 929,558,61,2316とは稍〻煩雜に亙るの嫌あるも、是に依りて言論尊重の時代思潮を髣髴として
  • 474,558,62,2312二日の討議に付せられしも、容易に決するに至らず、十七日五名の特別委員に
  • 1507,558,59,967十二日・十七日・二十二日・二十三日
  • 1620,1696,59,1118二十二日・二十七日・四月二日・七日・八日
  • 1044,627,62,2248公議所の審議に付せられた議案は、總べて二十に達し、之を一々説明するこ
  • 1735,559,63,2298案「自諸侯至上士所置規則案」の配布を受けて退出した。越えて十二日愈〻第一
  • 232,555,62,2319が現れ、遂に四月七日に再議修正して、漸く議案を決定した。第二號議案「御用
  • 1503,1605,59,1273二十七日・五月二日・七日・十二日・十七日・十八
  • 1270,561,62,2315而して此の間秋月種樹は議長を罷めて大原重實が之に代り、制度寮撰修森金
  • 1386,686,63,2209・二十二日・二十七日・六月二日・七日と前後二十二回に亙つて之を續開した。
  • 1406,562,30,40
  • 1647,2844,42,49
  • 1648,1624,43,44
  • 1417,628,45,33
  • 1605,2844,38,39
  • 1607,1625,34,38
  • 1490,1550,36,39
  • 1379,628,36,31
  • 1517,1551,57,47〓臨
  • 1061,314,43,165議事の經
  • 1018,315,41,37
  • 1852,704,45,677第二十一編内治外交の刷新
  • 1846,2391,48,121五三二

類似アイテム