『維新史』 維新史 5 p.533

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二上局會議, 件の多きに達し、其の中には「院號ヲ廢シ諡號ヲ可撰事」, 〓田地町地面勝手ニ賣買ノ議」, 日外國官は對外處置に關する案件を緊急議題として提出し、幾ばくもなく森, いかとも思はれる。以上の外に公議所に提出せられた議案は、其の數五十一, 金之丞亦封建郡縣の理非得失を諮れることあれば、或は此等を指すのではな, 六月七日第二十號議案の決定を最後として、一先づ閉會せられたのであつた。, 等の如き傾聽, た。第十七・第十八の兩議案は「公議所日誌」に之を徴するに由なきも、四月十七, 税法改革ノ議」, 上局は明治元年春議政官中に設置せられ、議定と參與とが法制を定め、機務を, 都下諸關門御廢シ可然ノ議」, 公議所の議事が開かれたのと前後して、上局會議も亦開催せられた。元來, 刑罰ハ其一身ニ可止議, 諱名闕字擡頭, に値する論議もあつたが、何れも審議に付せられるの餘裕なくして、公議所は, 闕畫ノ類可廢ノ議「年號ヲ廢シ一元ヲ可建ノ議「人ヲ賣買スルヲ禁ズベキ議」以, 森金之、, 森修提出, 提出, 刑法官權判事津、, 弘藏、, 三池藩議員、, 田安慶頼家臣, 會計官權, 判事加藤, 神田孝、, 田眞一郎提出, 水提出, 神戸誘輔提出, 平提出, 第二十一編内治外交の刷新, 五三六

割注

  • 森金之、
  • 森修提出
  • 提出
  • 刑法官權判事津、
  • 弘藏、
  • 三池藩議員、
  • 田安慶頼家臣
  • 會計官權
  • 判事加藤
  • 神田孝、
  • 田眞一郎提出
  • 水提出
  • 神戸誘輔提出
  • 平提出

  • 第二十一編内治外交の刷新

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  • 五三六

注記 (33)

  • 485,983,57,401二上局會議
  • 1293,556,70,1629件の多きに達し、其の中には「院號ヲ廢シ諡號ヲ可撰事」
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  • 945,2485,55,393等の如き傾聽
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