『維新史』 維新史 5 p.540

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官は左の御沙汰書を宣讀した。, しく還幸あらせられた。これ實に天皇初度の議院行幸である。, 並びに議員一同に對し、特に酒肴を下し賜うて、勞を犒はせ給ひ、天機殊の外麗, 熾仁親王を始めとして、三條右大臣、岩倉・徳大寺の大納言、大久保・廣澤・副島・佐々, 〓仰付けられ、翌二十八日議事を再開した。時に政府側より兵部卿有栖川宮, 木高行の諸參議、九條彈正尹・中山神祇伯・正親町三條刑部卿・澤外務卿・大學別當, 爾來集議院は宣教使・北海道開拓・冠服制度・海軍學校等の諸問題を議して、十, 民皆兵を説く等、眞劍な討議を鬪はしたが、午後三時議事畢るや、天皇には職員, 二月末に一先づ閉院し、翌三年五月二十七日議員一同參内、大廣間に於いて拜, 松平慶永・開拓長官東久世通禧等出席し、議員二百十九名亦參集すれば、大原長, 今般開院ニ付テハ、昨年詔書ノ趣ヲ遵守シ、愈以公平協議、聖旨ニ可奉答事。, 而して爾後の議事は、前年より〓續に係る藩制改革案を以て終始せるの觀が, 議員は感激に堪へずして、或は海軍擴張の急務なるを論じ、或は兵農一致の國, 〓集議院日誌), 事の再開, 集議院議, 第一章公議與論の尊重第二節公議所の創設と上局會議, 五四三

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  • 事の再開
  • 集議院議

  • 第一章公議與論の尊重第二節公議所の創設と上局會議

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  • 五四三

注記 (18)

  • 670,507,58,923官は左の御沙汰書を宣讀した。
  • 1477,514,59,1912しく還幸あらせられた。これ實に天皇初度の議院行幸である。
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