『維新史』 維新史 5 p.640

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するに至つたのである。, つたが、列國の容れる所とならなかつたのである。, は愈〻海軍力の不足に苦しんだ。, 際親善上必要なることを述べて、再考を促す所があつた。是に於いて各國公, 東久世通禧は局外中立の解除を列國に要求し、以て速かに戰局を結ばうと圖, 二月三日・十五日の兩度に亙り、親しく各國公使と英國公使館に於いて會談し、, 角に據れるを理由として、猶我が要求に應じなかつたので、輔相岩倉具視は十, 使は漸く我が眞意を諒とし、明治元年十二月二十八日、局外中立の解除を宣言, たにも拘らず、官軍は外國船を雇傭するを得ずして、將士並びに糧食の輸送に, も支障を來した。されば閏四月二十三日、外國官副知事兼神奈川裁判所總督, 其の後東北地方の平定を機として、十一月四日外國官知事伊達宗城は局外, 國内の統一は略〻完成せるを以て、又騷擾の憂なかるべく、局外中立の解除は國, 中立の解除を列國に要求した。然るに諸外國は舊幕兵の殘黨が蝦夷地の一, 際、官軍は直ちに之を拿捕せんとしたが、米國公使は飽く迄も授受を拒み、官軍, 又戰局は北越より奧羽の野に擴まつ, 二節參照, 第三章第, 局外中立, の解除, 第四章外交の伸張第一節新政と外交, 六四三

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  • 二節參照
  • 第三章第

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  • 局外中立
  • の解除

  • 第四章外交の伸張第一節新政と外交

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  • 六四三

注記 (21)

  • 361,548,57,701するに至つたのである。
  • 1279,544,63,1486つたが、列國の容れる所とならなかつたのである。
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