『維新史』 維新史 5 p.767

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

つて、, 座候。, んことを進言した。朝廷に於かせられては、二十五日茲監の奏請を聽許あら, を異にし、全く尊王の至誠より出でてゐる點を指摘して、嘉賞の道を講ぜられ, 候歟、亦は御書付に而も其御振合を以被下候歟、元より臣子之情有望而廢藩, 廨諸務を始、前途之所置も行屆候儀に付、如命召御前、御直勅之節厚く被仰聞, と、廢藩置縣の急務なることを述べ、其の聽許を請うたのである。政府要路は, 聊御忠情は御表し被爲成候方、百藩御誘導之一端とも奉存、申上置候事に御, 相立居候處、只管朝廷前途之事を以御爲を相考、一途至誠より申出候儀に付、, 之を見て痛く感激し、六月二十二日、參議木戸孝允は書を大納言岩倉具視に送, と述べ、其の廢藩が他藩の如くに財政の窮乏に基くものとは著しく其の趣旨, 津和野藩一條、三職方思召通、別に愚按申上候〇無御座、乍去別藩とも違ひ、公, 之事奉建言」候底意は有之問敷候得共、比他藩候而は一藩之會計等も千分に, せられ、次いで二十七日には、特に優渥なる御沙汰を茲監に賜うて從三位に陞, (木戸孝允文書), 座候。(木戸ギ允文書), 茲監の陞, の讚美, 木戸孝允, 敍, 第二十二編封建制度の撤廢, 七七〇

頭注

  • 茲監の陞
  • の讚美
  • 木戸孝允

  • 第二十二編封建制度の撤廢

ノンブル

  • 七七〇

注記 (22)

  • 1532,567,51,134つて、
  • 715,618,57,141座候。
  • 329,544,89,2332んことを進言した。朝廷に於かせられては、二十五日茲監の奏請を聽許あら
  • 441,545,93,2336を異にし、全く尊王の至誠より出でてゐる點を指摘して、嘉賞の道を講ぜられ
  • 1123,625,105,2274候歟、亦は御書付に而も其御振合を以被下候歟、元より臣子之情有望而廢藩
  • 1242,631,100,2273廨諸務を始、前途之所置も行屆候儀に付、如命召御前、御直勅之節厚く被仰聞
  • 1727,563,99,2333と、廢藩置縣の急務なることを述べ、其の聽許を請うたのである。政府要路は
  • 786,624,96,2268聊御忠情は御表し被爲成候方、百藩御誘導之一端とも奉存、申上置候事に御
  • 896,624,102,2280相立居候處、只管朝廷前途之事を以御爲を相考、一途至誠より申出候儀に付、
  • 1606,562,97,2339之を見て痛く感激し、六月二十二日、參議木戸孝允は書を大納言岩倉具視に送
  • 548,545,100,2343と述べ、其の廢藩が他藩の如くに財政の窮乏に基くものとは著しく其の趣旨
  • 1362,625,101,2273津和野藩一條、三職方思召通、別に愚按申上候〇無御座、乍去別藩とも違ひ、公
  • 1014,630,99,2260之事奉建言」候底意は有之問敷候得共、比他藩候而は一藩之會計等も千分に
  • 213,558,94,2311せられ、次いで二十七日には、特に優渥なる御沙汰を茲監に賜うて從三位に陞
  • 673,2437,54,378(木戸孝允文書)
  • 666,620,110,2196座候。(木戸ギ允文書)
  • 385,301,42,165茲監の陞
  • 1628,326,43,115の讚美
  • 1673,320,41,164木戸孝允
  • 342,299,41,38
  • 1871,706,51,683第二十二編封建制度の撤廢
  • 1849,2414,43,119七七〇

類似アイテム