『維新史』 維新史 5 p.831

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三清國・朝鮮との關係, 國威を宣揚して歸朝したのである。, 約書の批准交換を行つた。時に清國皇帝穆宗は齡漸く長じて親しく國政を, に〓し、天機を奉伺し、以後東京に居住することとなつたのである。小笠原島, 及び琉球は共に我が南方發展の前進基地であり、不幸にして諸外國に依つて, 立し、其の後六年五月には、外務卿副島種臣は特命全權大使として渡清して條, 蹂躪せられた際のことに想ひ到れば、南境問題の確定は、眞に重大意義を有す, 己が資格の大使なることを主張して、列國公使に先んじて穆宗に〓し、大いに, 總攬し、締盟國使臣に對して始めて〓を賜ることになつたので、種臣は強硬に, に使し、北洋大臣直〓總督李鴻章と日清修好條規を締結せることに依つて成, 日清兩國の新關係は、明治四年大藏卿伊達宗城が欽差全權大臣として清國, 日清關係は修好條規の成立に依つて緊密親善を加へようとしたが、偶〻琉球・, ると云はざるを得ぬのである。, の渡清, 副島種臣, 第二十二編封建制度の撤廢, 八三四

頭注

  • の渡清
  • 副島種臣

  • 第二十二編封建制度の撤廢

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  • 八三四

注記 (17)

  • 1168,979,61,683三清國・朝鮮との關係
  • 343,541,57,1059國威を宣揚して歸朝したのである。
  • 691,539,77,2330約書の批准交換を行つた。時に清國皇帝穆宗は齡漸く長じて親しく國政を
  • 1718,560,81,2317に〓し、天機を奉伺し、以後東京に居住することとなつたのである。小笠原島
  • 1607,555,77,2316及び琉球は共に我が南方發展の前進基地であり、不幸にして諸外國に依つて
  • 810,546,77,2325立し、其の後六年五月には、外務卿副島種臣は特命全權大使として渡清して條
  • 1492,549,80,2324蹂躪せられた際のことに想ひ到れば、南境問題の確定は、眞に重大意義を有す
  • 452,540,72,2316己が資格の大使なることを主張して、列國公使に先んじて穆宗に〓し、大いに
  • 572,539,77,2322總攬し、締盟國使臣に對して始めて〓を賜ることになつたので、種臣は強硬に
  • 925,548,75,2316に使し、北洋大臣直〓總督李鴻章と日清修好條規を締結せることに依つて成
  • 1040,614,77,2253日清兩國の新關係は、明治四年大藏卿伊達宗城が欽差全權大臣として清國
  • 206,611,72,2262日清關係は修好條規の成立に依つて緊密親善を加へようとしたが、偶〻琉球・
  • 1400,555,57,916ると云はざるを得ぬのである。
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