『維新史』 維新史 5 p.833

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のである。, 國政策に〓せられて、容易に達成することを得なかつた。其の結果、遂に我が, も進捗せず、遂に利通は交渉を斷念し、將に旅裝を整へて歸國しようとした。, 會々英國公使ウェードの居中調停に依つて局面は急轉し、十月三十一日北京協, ること、日本軍は直ちに臺灣より撤退すべく、清國は日本政府に對して、琉球漂, 約の締結を見るに至つた。協約の内容は、清國は我が臺灣出兵を義擧と認め, 後清國は蕃人に教化を施すこと等であつた。茲に一時暗雲の低迷せる日清, 迫つた。清國側は徒らに蕃地の自領であることを繰返すのみで、協議は聊か, 國内に於いては征韓論分裂事件を惹起せる程であつたが、一方朝鮮に於いて, 民撫恤費として十萬兩を、又蕃地諸設備費として四十萬兩を支辨すること、爾, は、太院君は隱退して李〓が親しく政を執り、〓致祿の女を王妃に迎へたので、, たことがないのは何故であるかとの二件を恭親王等に提示して、其の確答を, 朝鮮との修好を囘復するの議は、朝鮮國王李〓の生父たる大院君の排外鎖, 間の紛議は解決し、利通は國民の歡呼に迎へられて、十一月二十六日歸朝した, の締結, 北京協約, 第二十二編封建制度の撤廢, 八三六

頭注

  • の締結
  • 北京協約

  • 第二十二編封建制度の撤廢

ノンブル

  • 八三六

注記 (18)

  • 731,557,47,276のである。
  • 461,552,76,2316國政策に〓せられて、容易に達成することを得なかつた。其の結果、遂に我が
  • 1511,561,71,2272も進捗せず、遂に利通は交渉を斷念し、將に旅裝を整へて歸國しようとした。
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