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つたなどと云ふて褒めて遣るには、未だ早やい樣な氣がする、, 々木の司法省で有つた、, は、司法省の全廢せられざる限りは記臆せらる可き者で有らう、, 一同五日、左之通任命セラル、, 一同五日、陸軍少將山田顯義ヲ以テ司法大輔ヲ兼ネシム、, △清浦奎吾も、民刑局長から次官になり、大臣になり、中々能く勉強して、其功勞も決して少, △佐々木は明治元年から明治七年に至る迄、司法の全權を掌握し、特に明治五年迄は殆んど佐, ないとは思ないが、此頃の樣に内閣の交迭が〓繁な世の中では、清浦の如き抜け目なく立ち廻, △佐々木高行と三好退藏は、一度も大臣にならなかつたけれど、此兩人が司法省に於ける功勞, 中不二〓・山田顯義で、補佐官として功勞の有つた男は、佐々木高行・三好退藏兩人で有る、, はる男は、今後尚六七回は司法大臣になるだらふと思はれるので、今日我輩の口から功勞が有, 任副議長, (參考), 明治七年七月五日, 太政大臣三條實美奉, 卷三十五明治七年(七月), 一五三
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- 卷三十五明治七年(七月)
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- 一五三
注記 (17)
- 1347,710,61,1460つたなどと云ふて褒めて遣るには、未だ早やい樣な氣がする、
- 902,715,57,545々木の司法省で有つた、
- 1124,704,64,1521は、司法省の全廢せられざる限りは記臆せらる可き者で有らう、
- 790,509,60,724一同五日、左之通任命セラル、
- 236,625,64,1365一同五日、陸軍少將山田顯義ヲ以テ司法大輔ヲ兼ネシム、
- 1675,698,67,2257△清浦奎吾も、民刑局長から次官になり、大臣になり、中々能く勉強して、其功勞も決して少
- 1013,701,69,2258△佐々木は明治元年から明治七年に至る迄、司法の全權を掌握し、特に明治五年迄は殆んど佐
- 1568,700,64,2258ないとは思ないが、此頃の樣に内閣の交迭が〓繁な世の中では、清浦の如き抜け目なく立ち廻
- 1234,705,68,2255△佐々木高行と三好退藏は、一度も大臣にならなかつたけれど、此兩人が司法省に於ける功勞
- 1787,699,66,2224中不二〓・山田顯義で、補佐官として功勞の有つた男は、佐々木高行・三好退藏兩人で有る、
- 1457,703,67,2256はる男は、今後尚六七回は司法大臣になるだらふと思はれるので、今日我輩の口から功勞が有
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