『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.626

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確保してやると約束してある、との報せを受けた、等々。, また私は、ゴンロク殿が, の勞働及びその他の以前に拂われた勞苦に對する謝禮である。, 方を火藥製造人ポーロ殿に與えたが、これは盜賊モンを探し出して彼を長崎から連行した彼等, 年々長崎へ向けて日本へ自由に貿易をしに來させる旨の皇帝の渡航許可證すなわちゴションを, 同じ手續を私は船大工ヤイエモン殿にも、今日契約された厚板及び材木に就いて踏んだ。, 風が吹いており、その後の夜分も同樣であったが、なお乾燥した天氣であった。, また今日黒色のベイ羅紗二間が裁斷されて、一方をポールの父ヨシェモン殿に、また他の, 我々の地續きの家屋二軒を入手し、また我々の波止場すなわち棧橋を海側へもう三間延長した, セミ殿が私に獸の肩〓一片を屆けて寄越したが、さらにその上、別の使いを寄越して、彼は、, 〓二十七日(ショングワチ十六日)今朝は快晴の天氣であった。日中を通じて僅かながら北の, に、我々とオランダ人との兩者を無視して、アマカンのカリック船を, 私はジヤコべ殿に托して、ハルナンド・シミネ〔ス〕に宛てた手紙を一通書送った, って補入。, いという我々の要求に就きトノモン樣と談合。したが、彼〓セとしてはそのことを我々に許した, した。, 隊司令官。マカ才市滯留中は, 同地で行政司法權を有した, する以前か, ボルトガルの國王に任命された船, ○この一行〓, 外の補記によ, ○ポルトガル語capitao m6rで、, 長崎にいるカヒタン・モーロ, ○江戸へ出發, (the capt. moro at nangasaque), 佐川信利物, 子に羅紗を, 長崎來航の, の擴張に就, 朱印状斡旋, 信利松浦信, を約すとの, 芳右衞門父, 葡司令官に, 獸肉, 辰と英商館, 長谷川藤正, き談合す, を贈る, 贈る, 交換す, 水夫長ジャ, コべ長崎に, 噂, 赴く, 佐川信利物, 一六二一年二月, 六二六, 一六二一年二月

割注

  • 隊司令官。マカ才市滯留中は
  • 同地で行政司法權を有した
  • する以前か
  • ボルトガルの國王に任命された船
  • ○この一行〓
  • 外の補記によ
  • ○ポルトガル語capitao m6rで、
  • 長崎にいるカヒタン・モーロ
  • ○江戸へ出發
  • (the capt. moro at nangasaque)
  • 佐川信利物

頭注

  • 子に羅紗を
  • 長崎來航の
  • の擴張に就
  • 朱印状斡旋
  • 信利松浦信
  • を約すとの
  • 芳右衞門父
  • 葡司令官に
  • 獸肉
  • 辰と英商館
  • 長谷川藤正
  • き談合す
  • を贈る
  • 贈る
  • 交換す
  • 水夫長ジャ
  • コべ長崎に
  • 赴く
  • 佐川信利物

  • 一六二一年二月

ノンブル

  • 六二六
  • 一六二一年二月

注記 (50)

  • 1014,641,55,1366確保してやると約束してある、との報せを受けた、等々。
  • 1324,694,62,597また私は、ゴンロク殿が
  • 1431,642,54,1473の勞働及びその他の以前に拂われた勞苦に對する謝禮である。
  • 1535,637,57,2279方を火藥製造人ポーロ殿に與えたが、これは盜賊モンを探し出して彼を長崎から連行した彼等
  • 1117,633,56,2282年々長崎へ向けて日本へ自由に貿易をしに來させる旨の皇帝の渡航許可證すなわちゴションを
  • 1746,589,54,2184同じ手續を私は船大工ヤイエモン殿にも、今日契約された厚板及び材木に就いて踏んだ。
  • 593,635,56,1924風が吹いており、その後の夜分も同樣であったが、なお乾燥した天氣であった。
  • 1641,691,54,2201また今日黒色のベイ羅紗二間が裁斷されて、一方をポールの父ヨシェモン殿に、また他の
  • 386,643,57,2278我々の地續きの家屋二軒を入手し、また我々の波止場すなわち棧橋を海側へもう三間延長した
  • 490,684,56,2228セミ殿が私に獸の肩〓一片を屆けて寄越したが、さらにその上、別の使いを寄越して、彼は、
  • 669,562,108,2349〓二十七日(ショングワチ十六日)今朝は快晴の天氣であった。日中を通じて僅かながら北の
  • 1223,1212,55,1689に、我々とオランダ人との兩者を無視して、アマカンのカリック船を
  • 907,695,63,1958私はジヤコべ殿に托して、ハルナンド・シミネ〔ス〕に宛てた手紙を一通書送った
  • 835,649,39,174って補入。
  • 280,650,69,2270いという我々の要求に就きトノモン樣と談合。したが、彼〓セとしてはそのことを我々に許した
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