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他にも類似の話をした。, 八日で恒例の〓見日に、彼等の贈物や進物の總べてを携えて御城へ(皇帝の宮殿の控えの間へ), 月十二日以降の我々の近況を報告するためである。, 行ったが、恥をかいて、彼等の贈物を再び持ち歸らなくてはならなかった。長崎の執政官たち, から)今日陛下の御前で〓見を得ることになっていたからである、と。〔使者は〕さらにその, えさせるほかなかった。すなわち、我々は閣下とセロスケ殿にその總べての骨折りに對して感, 本日、次のことを知った。すなわちポルトガル人は今月二十五日、つまり日本の月の第二十, するような場合には、我々もまた確かに(それは閣僚たちが一致して決めていたことであった, この豫期されなかった變報について我々は失望して、それについては、次のような答えを傳, かし第二十八日はこのために適切ではなかったらしく、そのため閣僚たちは、總べての領主た, ちと貴人たちが恒例の廣間に集っているところを、またポルトガル人が、通常外國人たちが待機, は、閣僚のもとで彼等の〓見を得るため周旋した結果、それは彼等には許されたが、し, と日記の續きとを携えた特使を派遣することを、他の人々とともに決議した。閣下, に今, 謝する。我々は然るべき機會を見て、自ら閣下等(, 〓この總べてのことがこのようになったので、我々はプレシデント閣下にあてて、我々の手紙, に話しに行くつもりである、と。, ○松浦隆信と, 長村純正、, ○商館, ○長崎, 奉行, 長。, 奉行の周旋, ガル人長崎, 過日ポルト, により登城, 戸に送る, の續きを平, するも〓見, カロン失望, を陳ぶ, するも謝辭, なし, カロン日記, 一六三四年五月〔一六三四年二月〕, 一六六
割注
- ○松浦隆信と
- 長村純正、
- ○商館
- ○長崎
- 奉行
- 長。
頭注
- 奉行の周旋
- ガル人長崎
- 過日ポルト
- により登城
- 戸に送る
- の續きを平
- するも〓見
- カロン失望
- を陳ぶ
- するも謝辭
- なし
- カロン日記
柱
- 一六三四年五月〔一六三四年二月〕
ノンブル
- 一六六
注記 (37)
- 1554,568,55,557他にも類似の話をした。
- 700,566,66,2270八日で恒例の〓見日に、彼等の贈物や進物の總べてを携えて御城へ(皇帝の宮殿の控えの間へ)
- 920,564,58,1212月十二日以降の我々の近況を報告するためである。
- 594,563,65,2275行ったが、恥をかいて、彼等の贈物を再び持ち歸らなくてはならなかった。長崎の執政官たち
- 1651,576,66,2262から)今日陛下の御前で〓見を得ることになっていたからである、と。〔使者は〕さらにその
- 1330,570,66,2276えさせるほかなかった。すなわち、我々は閣下とセロスケ殿にその總べての骨折りに對して感
- 804,614,67,2230本日、次のことを知った。すなわちポルトガル人は今月二十五日、つまり日本の月の第二十
- 1755,572,67,2271するような場合には、我々もまた確かに(それは閣僚たちが一致して決めていたことであった
- 1436,626,66,2222この豫期されなかった變報について我々は失望して、それについては、次のような答えを傳
- 386,569,64,2270かし第二十八日はこのために適切ではなかったらしく、そのため閣僚たちは、總べての領主た
- 280,569,63,2269ちと貴人たちが恒例の廣間に集っているところを、またポルトガル人が、通常外國人たちが待機
- 491,733,65,2102は、閣僚のもとで彼等の〓見を得るため周旋した結果、それは彼等には許されたが、し
- 1016,567,66,2007と日記の續きとを携えた特使を派遣することを、他の人々とともに決議した。閣下
- 1015,2746,50,97に今
- 1229,563,66,1209謝する。我々は然るべき機會を見て、自ら閣下等(
- 1119,531,84,2322〓この總べてのことがこのようになったので、我々はプレシデント閣下にあてて、我々の手紙
- 1232,2039,53,775に話しに行くつもりである、と。
- 1259,1770,43,249○松浦隆信と
- 1216,1769,40,174長村純正、
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- 796,293,41,213ガル人長崎
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- 1109,295,42,205の續きを平
- 664,290,39,214するも〓見
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- 1426,297,38,212するも謝辭
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- 1154,293,40,213カロン日記
- 1876,790,48,650一六三四年五月〔一六三四年二月〕
- 1869,2515,39,106一六六
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