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紙の中に詳しく見られる通りである、と。國王は、總督閣下は彼の願いを受け入れることにな, る。閣下竝びに會社の職員とは、相互の平和と友好を維持するつもりである。以上は前記の手, 申出ており、陛下の意見に從えば、そこには人々は要塞乃至保壘を築かなくてはならない。そ, ると信ずるか、と我々に訊ねさせ、さらにそれに附加えて、もし彼にこのことが拒絶されたな, してもしオランダ人たちからその大砲や船舶、その他小さい船舶を率いて彼を支援してもらえ, 完濟することを約束する。同樣に陛下は勝利の後は重役諸氏に對し、ポッシンと、クィナムの, るならば、勝利は疑いない。さらに會社が彼の求めに應じて費した支出は充分にこれを返還し, 頭役に任命したいが、その王子と弟とは、彼等の足でトロンに上陸する最初の者でありたいと, めている。總督閣下は、その曉は彼, 國王の居所のある河との間にあって、トンキンとクィナムを互いに分けている或る河から始ま, 進ませ、そして我々の部下は海路を行って、彼の敵を襲撃手する。息子と弟とを共にその船隊の, っており、私は總督閣下に、クィナムの國をそれが示している或る南の小嶋を、會社の援助で, り、プロ・カムビールに至る土地を平和的、永久的な領土として所有させ、利用させる。その, 戰い取るための支援と理解を望むものである、と。さらに續けた。彼〓, の最年長にしてしかも最良の同胞と認められる筈であ, とを彼イ假は、彼自身のためと同樣彼の後繼者の名において、破棄できぬ程確認しようと努, は彼の部下に陸路を, ことを彼, 一六三七年八月〔一六三七年六月〕, ○國, ○國, 王。, して遇すべ, 占領地を才, 塞を築くべ, ランダに附, 軍司令官と, 督を長兄と, トロンに城, 國王ハルツ, 支出は償還, 息子と弟を, 東インド總, 見を徴す, 援助を求む, せん, 「ンクの意, すべし, オランダの, す, し, し, 一六一
割注
- ○國
- 王。
頭注
- して遇すべ
- 占領地を才
- 塞を築くべ
- ランダに附
- 軍司令官と
- 督を長兄と
- トロンに城
- 國王ハルツ
- 支出は償還
- 息子と弟を
- 東インド總
- 見を徴す
- 援助を求む
- せん
- 「ンクの意
- すべし
- オランダの
- す
- し
ノンブル
- 一六一
注記 (43)
- 409,590,57,2280紙の中に詳しく見られる通りである、と。國王は、總督閣下は彼の願いを受け入れることにな
- 513,599,59,2277る。閣下竝びに會社の職員とは、相互の平和と友好を維持するつもりである。以上は前記の手
- 1356,595,55,2278申出ており、陛下の意見に從えば、そこには人々は要塞乃至保壘を築かなくてはならない。そ
- 305,595,56,2276ると信ずるか、と我々に訊ねさせ、さらにそれに附加えて、もし彼にこのことが拒絶されたな
- 1251,599,55,2277してもしオランダ人たちからその大砲や船舶、その他小さい船舶を率いて彼を支援してもらえ
- 1040,592,57,2278完濟することを約束する。同樣に陛下は勝利の後は重役諸氏に對し、ポッシンと、クィナムの
- 1145,596,57,2277るならば、勝利は疑いない。さらに會社が彼の求めに應じて費した支出は充分にこれを返還し
- 1461,590,57,2281頭役に任命したいが、その王子と弟とは、彼等の足でトロンに上陸する最初の者でありたいと
- 617,601,63,875めている。總督閣下は、その曉は彼
- 936,586,57,2289國王の居所のある河との間にあって、トンキンとクィナムを互いに分けている或る河から始ま
- 1566,583,57,2283進ませ、そして我々の部下は海路を行って、彼の敵を襲撃手する。息子と弟とを共にその船隊の
- 1778,611,55,2261っており、私は總督閣下に、クィナムの國をそれが示している或る南の小嶋を、會社の援助で
- 829,602,59,2269り、プロ・カムビールに至る土地を平和的、永久的な領土として所有させ、利用させる。その
- 1670,592,63,1722戰い取るための支援と理解を望むものである、と。さらに續けた。彼〓
- 620,1578,58,1294の最年長にしてしかも最良の同胞と認められる筈であ
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