『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.98

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

には、彼等はこれを實行したくないからである。, エルセラック氏は、前記の執政官大學殿の家に呼ばれ、閣下から次のことを傳えられた。すな, 手紙を携えて、長崎に向かった。同地の知事, に見えたが、それにも拘らず、新しいものを作る方が好まれたらしい。四分儀もやはり、どれ, た(破裂したものの代りに)あらたに新規の臼砲と、江戸から注文された大七個、小十五乃至二, 同月二十一及び二十二日北寄りの風、好い天氣。今日、日沒のほぼ一時間後、上級商務員, 斷した。何故なら、濡れた、或いは濕った木がこれに使われれば、もっとひどく裂けるであろ, もがさらに、正しい、或いは希望通りの方向になるように、少し直さなければならない。, うから。これらの理由は總て、(氣附いた限りでは)どうにかこうにか彼等の氣に入ったよう, の〔次のような〕命令を持って、直ぐに〓って來た。すなわち、大一個、小七個, 繕すなわち救濟措置を施し、(もし必要上、そして、幾らかの重量がかかるようであれば)こ, れに鐵の横梁をつけよう、と彼等に傳えさせた。新しいものを作るのは不適當だと〔我々は〕判, 同月二十日快晴、北の風。夕方近く、ボンゴイのキチゼイモン殿〓, の使者キチゼイモン殿は、知事三郎左衞, 十個の榴彈を作らせてよいかどうか、伺いを立てるためである。殿下, わち、(今月二十日に長崎へ派遣された)閣下, は、執政官大學殿の, に、どのように砲架を取扱えばよいのか、ま, の承認と命令なし, 門殿, 一六四〇年七月〔一六四〇年七月〕, 馬場利重〓, ○吉左衞, ○長崎, 奉行。, ○長崎奉行, 知事、, 門カ。, ○大學, 殿, ○長崎の, 僚を長崎に, に代替臼砲, の鑄造に就, 派して奉行, 重門エルセ, 松浦重門下, き經伺す, ラックに長, 崎奉行の意, 嚮を傳達す, 其要旨, 追加の榴彈, 九七

割注

  • 馬場利重〓
  • ○吉左衞
  • ○長崎
  • 奉行。
  • ○長崎奉行
  • 知事、
  • 門カ。
  • ○大學
  • 殿
  • ○長崎の

頭注

  • 僚を長崎に
  • に代替臼砲
  • の鑄造に就
  • 派して奉行
  • 重門エルセ
  • 松浦重門下
  • き經伺す
  • ラックに長
  • 崎奉行の意
  • 嚮を傳達す
  • 其要旨
  • 追加の榴彈

ノンブル

  • 九七

注記 (44)

  • 711,577,58,1146には、彼等はこれを實行したくないからである。
  • 504,582,63,2262エルセラック氏は、前記の執政官大學殿の家に呼ばれ、閣下から次のことを傳えられた。すな
  • 1019,565,61,1078手紙を携えて、長崎に向かった。同地の知事
  • 1333,574,66,2263に見えたが、それにも拘らず、新しいものを作る方が好まれたらしい。四分儀もやはり、どれ
  • 917,570,65,2275た(破裂したものの代りに)あらたに新規の臼砲と、江戸から注文された大七個、小十五乃至二
  • 605,621,65,2228同月二十一及び二十二日北寄りの風、好い天氣。今日、日沒のほぼ一時間後、上級商務員
  • 1541,558,65,2282斷した。何故なら、濡れた、或いは濕った木がこれに使われれば、もっとひどく裂けるであろ
  • 1230,572,63,2131もがさらに、正しい、或いは希望通りの方向になるように、少し直さなければならない。
  • 1439,565,63,2277うから。これらの理由は總て、(氣附いた限りでは)どうにかこうにか彼等の氣に入ったよう
  • 298,918,60,1930の〔次のような〕命令を持って、直ぐに〓って來た。すなわち、大一個、小七個
  • 1747,570,69,2265繕すなわち救濟措置を施し、(もし必要上、そして、幾らかの重量がかかるようであれば)こ
  • 1644,574,68,2269れに鐵の横梁をつけよう、と彼等に傳えさせた。新しいものを作るのは不適當だと〔我々は〕判
  • 1123,621,73,1575同月二十日快晴、北の風。夕方近く、ボンゴイのキチゼイモン殿〓
  • 408,1822,55,1025の使者キチゼイモン殿は、知事三郎左衞
  • 812,571,66,1685十個の榴彈を作らせてよいかどうか、伺いを立てるためである。殿下
  • 398,571,66,1100わち、(今月二十日に長崎へ派遣された)閣下
  • 1137,2364,54,473は、執政官大學殿の
  • 1032,1791,54,1051に、どのように砲架を取扱えばよいのか、ま
  • 826,2424,52,417の承認と命令なし
  • 295,569,55,109門殿
  • 198,802,45,651一六四〇年七月〔一六四〇年七月〕
  • 276,683,42,178馬場利重〓
  • 1164,2189,42,169○吉左衞
  • 1054,1653,43,130○長崎
  • 1012,1654,40,91奉行。
  • 321,688,45,208○長崎奉行
  • 806,2243,44,93知事、
  • 1120,2186,40,93門カ。
  • 433,1687,41,119○大學
  • 388,1684,40,52殿
  • 851,2241,40,163○長崎の
  • 1092,300,39,213僚を長崎に
  • 1005,305,41,211に代替臼砲
  • 962,304,38,215の鑄造に就
  • 1048,300,41,215派して奉行
  • 617,302,39,212重門エルセ
  • 1136,299,40,214松浦重門下
  • 916,302,40,170き經伺す
  • 576,308,36,211ラックに長
  • 528,303,42,216崎奉行の意
  • 485,302,39,215嚮を傳達す
  • 409,303,40,127其要旨
  • 304,305,43,216追加の榴彈
  • 206,2505,41,82九七

類似アイテム