『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.142

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〔そして、〕我々の船舶はいつ出發することが出來るかを訊ねた。この事の總てについて、彼は, 我々の船舶の裝備に充てる若干の硫黄と火藥の買附けが出來るよう許可を與えて欲しいこと。, た。すなわち、會社の生絲が選別され、そして、取引を開始することが出來るように、また、, これらは、感謝を以て、快く受理された。この機會に我々は、次の事柄についての許可を求め, 次のような回答を與えた。すなわち、我々の取引と生絲の檢査の許可については、宮廷に書き, 意された(大羅紗三反からなる)贈物を渡し、閣下の幸運と健勝、竝びに盛んな統治を祝した, 年の慣行に從って)立派な贈物をして挨拶し、そして、會社の現状にとって必要な事柄を處理, 同月二十一日午すぎに長崎に到著し、執政官に我々の到著を傳達させ、かつ、〓見出來る, するため、長崎に向けて漕ぎ出した。, 同月十九及び二十日風と天氣は前記に同じ。, 〓戸に滯泊同月十八日雨を伴った強い南の風。このため、我々は旅行を進めることが出來ず、セト当, ように、と要望させたが、このことは、直ぐに閣下, の灣に留まらねばならなかった。, を伴い、執政官三郎左衞門殿, に、(例, から許可された。その場に赴き、用, ル・商館に〓った。その夜、上級商務員のル・メール氏とカレル・ハルツィンク氏, 奉行。, ○長崎, (sijnedh), 、京貿易の監督者として上級商務員に任命された、とある。, ○長崎奉行, 商館給與帳簿によれ, 馬場利重。, ○一六四〇年度平戸, は、彼は一六三九年六月十日、東印度總督の命により、東, 前國, ○肥, 、京貿易の監督者として上級商務員に任命された、とある。, 瀬戸村, 西彼杵郡, 奉行。, 崎に到る, 要望す, 重に表敬し, 蘭人の要求, 會社の件を, 奉行馬場利, 崎に赴く, カロン等長, 附の許h, 約す, 日の確認, に取引許可, 利重善處を, クを伴ひ長, 硫黄火藥買, 蘭船舶載生, 絲の選別竝, 船舶出帆期, ハルツィン〓, メール竝に〓, 一六四〇年九月, 一四一

割注

  • ○長崎奉行
  • 商館給與帳簿によれ
  • 馬場利重。
  • ○一六四〇年度平戸
  • は、彼は一六三九年六月十日、東印度總督の命により、東
  • 前國
  • ○肥
  • 、京貿易の監督者として上級商務員に任命された、とある。
  • 瀬戸村
  • 西彼杵郡
  • 奉行。

頭注

  • 崎に到る
  • 要望す
  • 重に表敬し
  • 蘭人の要求
  • 會社の件を
  • 奉行馬場利
  • 崎に赴く
  • カロン等長
  • 附の許h
  • 約す
  • 日の確認
  • に取引許可
  • 利重善處を
  • クを伴ひ長
  • 硫黄火藥買
  • 蘭船舶載生
  • 絲の選別竝
  • 船舶出帆期
  • ハルツィン〓
  • メール竝に〓

  • 一六四〇年九月

ノンブル

  • 一四一

注記 (54)

  • 425,583,57,2277〔そして、〕我々の船舶はいつ出發することが出來るかを訊ねた。この事の總てについて、彼は
  • 530,582,56,2255我々の船舶の裝備に充てる若干の硫黄と火藥の買附けが出來るよう許可を與えて欲しいこと。
  • 634,589,56,2242た。すなわち、會社の生絲が選別され、そして、取引を開始することが出來るように、また、
  • 738,594,57,2267これらは、感謝を以て、快く受理された。この機會に我々は、次の事柄についての許可を求め
  • 320,581,59,2280次のような回答を與えた。すなわち、我々の取引と生絲の檢査の許可については、宮廷に書き
  • 842,584,56,2264意された(大羅紗三反からなる)贈物を渡し、閣下の幸運と健勝、竝びに盛んな統治を祝した
  • 1570,579,57,2289年の慣行に從って)立派な贈物をして挨拶し、そして、會社の現状にとって必要な事柄を處理
  • 1050,635,56,2229同月二十一日午すぎに長崎に到著し、執政官に我々の到著を傳達させ、かつ、〓見出來る
  • 1467,582,53,886するため、長崎に向けて漕ぎ出した。
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  • 947,592,53,1275ように、と要望させたが、このことは、直ぐに閣下
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  • 1808,2491,42,366○一六四〇年度平戸
  • 1701,595,46,1132は、彼は一六三九年六月十日、東印度總督の命により、東
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