Loading…
要素
割注頭注キャプションノンブル
OCR テキスト
折りに滿足の意を表した。そして、二人の執政官, い、と要望した。これに對して、〔彼等は〕答えた。我々, は、彼等のいる前で我々の話すことを聞くためである。そのことは、次のような要領で行わ, を彼の家に喚ばせたが、それ, にお目通りが叶うよう、どうか斡旋し、そして事を進めて頂きた, た。そこで、我々は急遽、下記の贈物を携えて、閣, 閣下の許に行くように、と。我々は暇を得たのち、そちらへ赴いた。我々が其處へ行くと、閣, 少し待たせたのち、我々を彼等の前に通させた。我々は(いつものように)閣下達に挨拶をし, 瑪瑙盃瑪〓の酒盃、紅玉附きのもの, は我々に親しく挨拶し、我々が速かにやって來たこと、竝びに彼のためにとられた骨, 蒸溜酒蒸溜酒, を歡迎する、そして、我々は, 小羅紗黒サージ, また〓せて、知事, 瑪瑙盃瑪瑙の酒盃、紅玉附きのもの一箇竝びに, て、我々が上記の使節, 同月三十一日〔我々が〕長崎に著いて、知事達, にた〓せて、知事達長『に生絲鑑別人の件を要望するため、〔同地〕へ急行した。, (慣例に從い)歡迎するため、, 奥嶋奥嶋, 上等の猩々緋)一反, 同月三十一日〔我々が〕長崎に著いて、知事達フ〓『に我々の到著を報せたところ、彼等は、, に我々の到著を報せたところ、彼等は、, 小羅紗黒サージ三反, 重竝に柘植正時, ○オラン, ダ人。, ○長崎奉行馬場利, ○井上筑, (agaet copken met robiinen beseth), 奥嶋, ○井上筑, (gedistileert water), (taftachieles gingan), 政重に取次, に〓す, を求む, カロン政重, の爲め長崎, 政重兩奉行, に向ふ, カロン表敬, 井上政重宛, を陪席せし, めカロンの, 力ロン長崎, 奉行に〓し, 口上を聽く, 進物, (sijn echt), 一六四〇年十月, 一六四
割注
- 重竝に柘植正時
- ○オラン
- ダ人。
- ○長崎奉行馬場利
- ○井上筑
- (agaet copken met robiinen beseth)
- 奥嶋
- (gedistileert water)
- (taftachieles gingan)
頭注
- 政重に取次
- に〓す
- を求む
- カロン政重
- の爲め長崎
- 政重兩奉行
- に向ふ
- カロン表敬
- 井上政重宛
- を陪席せし
- めカロンの
- 力ロン長崎
- 奉行に〓し
- 口上を聽く
- 進物
キャプション
- (sijn echt)
柱
- 一六四〇年十月
ノンブル
- 一六四
注記 (52)
- 398,571,70,1203折りに滿足の意を表した。そして、二人の執政官
- 714,582,62,1367い、と要望した。これに對して、〔彼等は〕答えた。我々
- 297,575,72,2283は、彼等のいる前で我々の話すことを聞くためである。そのことは、次のような要領で行わ
- 414,2131,56,725を彼の家に喚ばせたが、それ
- 824,1287,61,1569にお目通りが叶うよう、どうか斡旋し、そして事を進めて頂きた
- 1766,558,58,1238た。そこで、我々は急遽、下記の贈物を携えて、閣
- 610,569,67,2288閣下の許に行くように、と。我々は暇を得たのち、そちらへ赴いた。我々が其處へ行くと、閣
- 919,564,71,2289少し待たせたのち、我々を彼等の前に通させた。我々は(いつものように)閣下達に挨拶をし
- 1245,296,54,1122瑪瑙盃瑪〓の酒盃、紅玉附きのもの
- 508,806,66,2053は我々に親しく挨拶し、我々が速かにやって來たこと、竝びに彼のためにとられた骨
- 1140,295,52,591蒸溜酒蒸溜酒
- 726,2136,55,718を歡迎する、そして、我々は
- 1454,294,48,636小羅紗黒サージ
- 1660,557,58,462また〓せて、知事
- 1247,243,62,2443瑪瑙盃瑪瑙の酒盃、紅玉附きのもの一箇竝びに
- 816,573,58,544て、我々が上記の使節
- 1024,615,63,1126同月三十一日〔我々が〕長崎に著いて、知事達
- 1660,584,67,1956にた〓せて、知事達長『に生絲鑑別人の件を要望するため、〔同地〕へ急行した。
- 1776,2080,55,724(慣例に從い)歡迎するため、
- 1352,295,48,538奥嶋奥嶋
- 1556,704,69,1759上等の猩々緋)一反
- 1022,614,74,2213同月三十一日〔我々が〕長崎に著いて、知事達フ〓『に我々の到著を報せたところ、彼等は、
- 1036,1912,57,904に我々の到著を報せたところ、彼等は、
- 1456,284,60,2201小羅紗黒サージ三反
- 395,1777,43,300重竝に柘植正時
- 752,1963,41,157○オラン
- 709,1964,38,93ダ人。
- 439,1779,42,337○長崎奉行馬場利
- 532,634,42,167○井上筑
- 1296,731,38,590(agaet copken met robiinen beseth)
- 1352,726,48,104奥嶋
- 848,1117,40,169○井上筑
- 1190,730,38,318(gedistileert water)
- 1401,686,36,373(taftachieles gingan)
- 956,301,42,217政重に取次
- 577,310,46,122に〓す
- 914,303,38,126を求む
- 623,311,42,208カロン政重
- 1727,298,42,209の爲め長崎
- 408,310,44,212政重兩奉行
- 1687,297,35,118に向ふ
- 1774,295,41,211カロン表敬
- 1642,294,41,215井上政重宛
- 366,311,38,210を陪席せし
- 322,314,41,206めカロンの
- 1048,304,38,209力ロン長崎
- 1002,301,40,213奉行に〓し
- 277,313,42,209口上を聽く
- 1597,292,42,86進物
- 1841,1739,36,177(sijn echt)
- ... +2 more
類似アイテム

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.134

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.38

『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.362

『維新史』 維新史 1 p.512

『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.173

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 2 訳1上1633年08月-1634年04月 p.182

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 18 訳7 1642年10月-1643年09月 p.247

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.70