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るため、この手紙を書いて敬意を表する。この好意により、我々はこれ程速かに出發するこ, についての〕感謝を、もっと早くにせねばならなかったが、しかし、相次ぐ船舶の到著のため、, とが出來、また江戸では陛下から寛大なる賞賜を給わったこと。更に續けて、我々は、〔それ, いた。すなわち、殿下達の幸運を祈り、〓せて、我々に對する變りのない好意に謹んで感謝す, ペルシャ産金羅紗一反竝びに, 今までこれが延引したもので、それ故、それについてはお許し願いたく、また(この手紙に添, びに二人の江戸の市政官, に注文された望遠鏡について、, 瑪〓の酒杯、前記と同樣に紅玉を嵌めたもの, えて殿下達に送る)奥嶋三反宛の、ささやかな贈物を受取って頂きたい、と。更にまた、閣僚, 奥嶋五反, 奧嶋, 近日、その物が彼, 奥嶋, 七人の閣僚, ペルシャ産金羅紗, 豐後殿, に宛てた手紙には、孰れにも、ただ次のように書, から渡される筈である、と特に書き記した。, (taffacieles gingan), 伊豆殿へ宛てて, 竝, に宛てた手紙には、殿下, により内匠殿〓, 澄・神尾元勝の兩名カ, ○江戸町奉行。加々爪忠, の七人は、土井利勝・阿部忠秋・阿部重次・堀田正盛・兼松正直・井上政重・太田資宗である。, )オランダ國立中央文書館所藏東印度會社文書第一一三六號所收のカロン書状寫によれば、上記, 信成, )阿部豐後, 守忠秋, 殿。, ○豐後, ○内匠, 殿, かん嶋。, ○牧野, (aen insdone), 二反を贈る, 各自に奥嶋, の要旨, 幕府年寄目, 健勝を祝し, 介し阿部忠, 好意を謝す, 土井利勝等, 奉行宛書状, 附衆竝に町, 牧野信成を, 秋の許へ遠, 眼鏡を送る, 紅玉附瑪瑙, 進物, 松平信綱宛, 盃, 奥嶋, 紗, 一六四〇年九月, 一三三, 五反
割注
- 澄・神尾元勝の兩名カ
- ○江戸町奉行。加々爪忠
- の七人は、土井利勝・阿部忠秋・阿部重次・堀田正盛・兼松正直・井上政重・太田資宗である。
- )オランダ國立中央文書館所藏東印度會社文書第一一三六號所收のカロン書状寫によれば、上記
- 信成
- )阿部豐後
- 守忠秋
- 殿。
- ○豐後
- ○内匠
- 殿
- かん嶋。
- ○牧野
- (aen insdone)
頭注
- 二反を贈る
- 各自に奥嶋
- の要旨
- 幕府年寄目
- 健勝を祝し
- 介し阿部忠
- 好意を謝す
- 土井利勝等
- 奉行宛書状
- 附衆竝に町
- 牧野信成を
- 秋の許へ遠
- 眼鏡を送る
- 紅玉附瑪瑙
- 進物
- 松平信綱宛
- 盃
- 奥嶋
- 紗
柱
- 一六四〇年九月
ノンブル
- 一三三
- 五反
注記 (60)
- 953,556,57,2275るため、この手紙を書いて敬意を表する。この好意により、我々はこれ程速かに出發するこ
- 743,560,58,2268についての〕感謝を、もっと早くにせねばならなかったが、しかし、相次ぐ船舶の到著のため、
- 849,556,56,2276とが出來、また江戸では陛下から寛大なる賞賜を給わったこと。更に續けて、我々は、〔それ
- 1057,561,57,2271いた。すなわち、殿下達の幸運を祈り、〓せて、我々に對する變りのない好意に謹んで感謝す
- 1475,609,55,2003ペルシャ産金羅紗一反竝びに
- 639,553,59,2293今までこれが延引したもので、それ故、それについてはお許し願いたく、また(この手紙に添
- 1163,550,61,605びに二人の江戸の市政官
- 433,2111,54,716に注文された望遠鏡について、
- 1581,607,58,1082瑪〓の酒杯、前記と同樣に紅玉を嵌めたもの
- 534,570,60,2272えて殿下達に送る)奥嶋三反宛の、ささやかな贈物を受取って頂きたい、と。更にまた、閣僚
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