『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 11 訳4上1639年02月-1639年閏11月 p.148

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百枚を賜わったことと、〓せて、〔彼等から〕多くの骨折りと好意〔を賜わったこと〕に感謝, に到著したが、噂によると、去る七月末日に、他の三隻とともにマカウを出帆し、その八日後に、, あろうとのことである。彼等が到著した翌日、ポルトガル人とその一行は、(許可を得たのち)嶋, 同月十八日天氣と風は前記に同じ。當地に長崎から、次の報せを受けた。すなわち、昨日一, 特派について、殿下達に知らせて欲しい、と要望するためである。贈物は次の通りである。, 臺灣附近で凪のため、互いに離ればなれとなった由。そこで、後れた船も近日中に現われるで, に出發した。平戸の領主とその他の貴族達に、陛下から閣下、, のかはわからない。これと同時に(慣例通り)〔乗組みの〕從卒, に上陸することを許され、三隻の舟でそこへ運ばれた。その時、血色の旗は降ろされた, 隻のポルトガルのガリオット船が、(主檣上部の旗とともに後檣に赤い。血色の旗を掲げて)同地, に、この件について閣僚達の許に遣わされた今回の通詞, により、大砲は全部、直ちに陸上に運ばれた。また同地での噂によれば、同船ではカピ, が、それが彼等自身の動機からなされたものか、または知事達, と大使の他には、身分ある人は來なかった由。, の命令によって行われたも, 夕刻、通詞利右衞門石〓門5は、プレシデント閣下の手紙と下記の贈物を携えて、上の方〓, に、寛大にもスホイト銀二, テン・モール, するためであり、また、閣下, ○築嶋、即, 來する。ポルトガル人等が東インドで雇, ○兵士を意味するペルシア語lashkariに由, イダvasco palha de almeida, 士の稱, ○ヴァスコ・パリヤ・デ・アルメ, 傭せる兵, 奉行, ち出嶋, 〇プレシ, デント。, (capiteijn, 領主。, ○平戸の, テン・モール, (formosa), (tolcq lemon), ○ヴァスコ・パリャ・デ・アルメ,よ、eonenvaaitei, 右衞門, ○貞方利, 戸(, 血色の旗, 貞方利右衞, せらる, 門を江戸松, を託送す, 閣僚宛進物, 出嶋に收容, 浦邸に派し, 港の報到る, 商館長通詞, 葡船乘組員, 葡船長崎入, 閣僚宛進物, 一六三九年八月, 一四八

割注

  • ○築嶋、即
  • 來する。ポルトガル人等が東インドで雇
  • ○兵士を意味するペルシア語lashkariに由
  • イダvasco palha de almeida
  • 士の稱
  • ○ヴァスコ・パリヤ・デ・アルメ
  • 傭せる兵
  • 奉行
  • ち出嶋
  • 〇プレシ
  • デント。
  • (capiteijn
  • 領主。
  • ○平戸の
  • テン・モール
  • (formosa)
  • (tolcq lemon)
  • ○ヴァスコ・パリャ・デ・アルメ,よ、eonenvaaitei
  • 右衞門
  • ○貞方利
  • 戸(

頭注

  • 血色の旗
  • 貞方利右衞
  • せらる
  • 門を江戸松
  • を託送す
  • 閣僚宛進物
  • 出嶋に收容
  • 浦邸に派し
  • 港の報到る
  • 商館長通詞
  • 葡船乘組員
  • 葡船長崎入

  • 一六三九年八月

ノンブル

  • 一四八

注記 (55)

  • 552,598,64,2281百枚を賜わったことと、〓せて、〔彼等から〕多くの骨折りと好意〔を賜わったこと〕に感謝
  • 1595,606,64,2265に到著したが、噂によると、去る七月末日に、他の三隻とともにマカウを出帆し、その八日後に、
  • 1386,589,64,2289あろうとのことである。彼等が到著した翌日、ポルトガル人とその一行は、(許可を得たのち)嶋
  • 1805,649,65,2211同月十八日天氣と風は前記に同じ。當地に長崎から、次の報せを受けた。すなわち、昨日一
  • 344,593,63,2193特派について、殿下達に知らせて欲しい、と要望するためである。贈物は次の通りである。
  • 1492,598,65,2277臺灣附近で凪のため、互いに離ればなれとなった由。そこで、後れた船も近日中に現われるで
  • 656,597,64,1471に出發した。平戸の領主とその他の貴族達に、陛下から閣下、
  • 1077,603,61,1436のかはわからない。これと同時に(慣例通り)〔乗組みの〕從卒
  • 1283,819,67,2060に上陸することを許され、三隻の舟でそこへ運ばれた。その時、血色の旗は降ろされた
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  • 1180,2190,54,688の命令によって行われたも
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