Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
百枚を賜わったことと、〓せて、〔彼等から〕多くの骨折りと好意〔を賜わったこと〕に感謝, に到著したが、噂によると、去る七月末日に、他の三隻とともにマカウを出帆し、その八日後に、, あろうとのことである。彼等が到著した翌日、ポルトガル人とその一行は、(許可を得たのち)嶋, 同月十八日天氣と風は前記に同じ。當地に長崎から、次の報せを受けた。すなわち、昨日一, 特派について、殿下達に知らせて欲しい、と要望するためである。贈物は次の通りである。, 臺灣附近で凪のため、互いに離ればなれとなった由。そこで、後れた船も近日中に現われるで, に出發した。平戸の領主とその他の貴族達に、陛下から閣下、, のかはわからない。これと同時に(慣例通り)〔乗組みの〕從卒, に上陸することを許され、三隻の舟でそこへ運ばれた。その時、血色の旗は降ろされた, 隻のポルトガルのガリオット船が、(主檣上部の旗とともに後檣に赤い。血色の旗を掲げて)同地, に、この件について閣僚達の許に遣わされた今回の通詞, により、大砲は全部、直ちに陸上に運ばれた。また同地での噂によれば、同船ではカピ, が、それが彼等自身の動機からなされたものか、または知事達, と大使の他には、身分ある人は來なかった由。, の命令によって行われたも, 夕刻、通詞利右衞門石〓門5は、プレシデント閣下の手紙と下記の贈物を携えて、上の方〓, に、寛大にもスホイト銀二, テン・モール, するためであり、また、閣下, ○築嶋、即, 來する。ポルトガル人等が東インドで雇, ○兵士を意味するペルシア語lashkariに由, イダvasco palha de almeida, 士の稱, ○ヴァスコ・パリヤ・デ・アルメ, 傭せる兵, 奉行, ち出嶋, 〇プレシ, デント。, (capiteijn, 領主。, ○平戸の, テン・モール, (formosa), (tolcq lemon), ○ヴァスコ・パリャ・デ・アルメ,よ、eonenvaaitei, 右衞門, ○貞方利, 戸(, 血色の旗, 貞方利右衞, せらる, 門を江戸松, を託送す, 閣僚宛進物, 出嶋に收容, 浦邸に派し, 港の報到る, 商館長通詞, 葡船乘組員, 葡船長崎入, 閣僚宛進物, 一六三九年八月, 一四八
割注
- ○築嶋、即
- 來する。ポルトガル人等が東インドで雇
- ○兵士を意味するペルシア語lashkariに由
- イダvasco palha de almeida
- 士の稱
- ○ヴァスコ・パリヤ・デ・アルメ
- 傭せる兵
- 奉行
- ち出嶋
- 〇プレシ
- デント。
- (capiteijn
- 領主。
- ○平戸の
- テン・モール
- (formosa)
- (tolcq lemon)
- ○ヴァスコ・パリャ・デ・アルメ,よ、eonenvaaitei
- 右衞門
- ○貞方利
- 戸(
頭注
- 血色の旗
- 貞方利右衞
- せらる
- 門を江戸松
- を託送す
- 閣僚宛進物
- 出嶋に收容
- 浦邸に派し
- 港の報到る
- 商館長通詞
- 葡船乘組員
- 葡船長崎入
柱
- 一六三九年八月
ノンブル
- 一四八
注記 (55)
- 552,598,64,2281百枚を賜わったことと、〓せて、〔彼等から〕多くの骨折りと好意〔を賜わったこと〕に感謝
- 1595,606,64,2265に到著したが、噂によると、去る七月末日に、他の三隻とともにマカウを出帆し、その八日後に、
- 1386,589,64,2289あろうとのことである。彼等が到著した翌日、ポルトガル人とその一行は、(許可を得たのち)嶋
- 1805,649,65,2211同月十八日天氣と風は前記に同じ。當地に長崎から、次の報せを受けた。すなわち、昨日一
- 344,593,63,2193特派について、殿下達に知らせて欲しい、と要望するためである。贈物は次の通りである。
- 1492,598,65,2277臺灣附近で凪のため、互いに離ればなれとなった由。そこで、後れた船も近日中に現われるで
- 656,597,64,1471に出發した。平戸の領主とその他の貴族達に、陛下から閣下、
- 1077,603,61,1436のかはわからない。これと同時に(慣例通り)〔乗組みの〕從卒
- 1283,819,67,2060に上陸することを許され、三隻の舟でそこへ運ばれた。その時、血色の旗は降ろされた
- 1699,588,68,2299隻のポルトガルのガリオット船が、(主檣上部の旗とともに後檣に赤い。血色の旗を掲げて)同地
- 447,1485,65,1387に、この件について閣僚達の許に遣わされた今回の通詞
- 970,763,64,2107により、大砲は全部、直ちに陸上に運ばれた。また同地での噂によれば、同船ではカピ
- 1181,604,61,1450が、それが彼等自身の動機からなされたものか、または知事達
- 867,1575,57,1105と大使の他には、身分ある人は來なかった由。
- 1180,2190,54,688の命令によって行われたも
- 750,661,74,2165夕刻、通詞利右衞門石〓門5は、プレシデント閣下の手紙と下記の贈物を携えて、上の方〓
- 655,2224,58,647に、寛大にもスホイト銀二
- 879,601,49,306テン・モール
- 450,592,62,689するためであり、また、閣下
- 1318,596,44,215○築嶋、即
- 1057,2049,44,824來する。ポルトガル人等が東インドで雇
- 1101,2044,47,830○兵士を意味するペルシア語lashkariに由
- 859,924,40,591イダvasco palha de almeida
- 963,599,41,131士の稱
- 901,916,43,644○ヴァスコ・パリヤ・デ・アルメ
- 1006,596,44,165傭せる兵
- 1165,2067,39,89奉行
- 1276,598,39,138ち出嶋
- 688,2069,40,158〇プレシ
- 646,2062,37,148デント。
- 927,602,36,166(capiteijn
- 439,1295,44,109領主。
- 480,1298,44,172○平戸の
- 878,600,49,307テン・モール
- 1555,601,33,166(formosa)
- 826,822,31,224(tolcq lemon)
- 903,895,52,1547○ヴァスコ・パリャ・デ・アルメ,よ、eonenvaaitei
- 753,1132,43,136右衞門
- 798,1139,39,171○貞方利
- 742,2795,42,50戸(
- 1726,339,40,168血色の旗
- 737,332,42,209貞方利右衞
- 1342,338,35,120せらる
- 697,331,38,213門を江戸松
- 563,331,39,167を託送す
- 606,329,43,215閣僚宛進物
- 1384,336,41,211出嶋に收容
- 654,332,41,208浦邸に派し
- 1787,338,39,210港の報到る
- 784,332,41,211商館長通詞
- ... +5 more
類似アイテム

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 2 訳1上1633年08月-1634年04月 p.127

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.66

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 3 訳1下1634年05月-1635年11月 p.89

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.68

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 11 訳4上1639年02月-1639年閏11月 p.75

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 8 訳3上1637年08月-1638年06月 p.197

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 2 訳1上1633年08月-1634年04月 p.148

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 2 訳1上1633年08月-1634年04月 p.57