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卸しに使用するため近日中に就航の用意ができるように修理させて宜しいが、それが實現した, したが、この舟に托して我々は上級商務員ヤン・ファン・エルセラック君に宛てて、樣々の用, ら我々のところへ來させるべきであること。そしてまた、私の理解した限りでは、我々はヨッ, 件に就き、しかもとりわけ、次の諸點に就き手紙を書く。すなわち、凡ゆる實行可能な手段を, でないということ、同じ目的で、彼, 屋の取壞しと搬送はその價値以上に經費を要する筈だからであること。, ちの家と厩舍の家を、ひとりの、或いは別の農民に賣却させるべきであり、それはそれらの家, そうすることにより何事なりと實行されるに違いないとの希望を抱いてのことであること。, にもこの件に就きやはり我々は嚴重に手紙を書いているところであるが、それは, 盡くして平戸の領主の勘定掛役人たちから負債を囘收するため、いかなる勞苦をも惜しむべき, の嶋にある見張り人た, 〓〓同月十一日小舟, が荷卸しを終えたので、我々は同じ舟を午後再度平戸へ向けて送り出, pの請願に基づき、モリンガワ・ヤフェイ殿, また、〕大型のシャンパン舟〓「状は、會社の大工役の助言を得て、今後やって來る船舶の荷, 鯨油鯨油, いかなる勞苦をも惜しむべき, ("t hiijs des ver, クシマ, 〔また、〕大型のシャンパン舟, ヿ殿, 一百石とある、, ○荷, ○エルセ, wachter van de lijnbaen op 'eijlandとあり。一六三八年九月二日及び一六四〇年一月十四日のカロン日記, jocksima), フック一, 宗陽公侍帳には, に墓地とされる「會社の嶋」's compilandがあり、本册一六四一年九月二十七日の, 條にあるイオコシマockosimaも、總べて同一の嶋と思われる。田助灣東方にあス, 川彌兵衞、, ○横嶋。一六二六-二八年度平戸商館給與簿に「嶋の綱索置場の見張人ソーべ(惣兵(衞か)殿」sobedonne, ○勘定掛森, 一百石とある一, 舟。, クシマ, wachteys) (stallinge)(d'een off den anceren boer), ある。, 修すべし, 彌兵(衞を通, 會社所屬の, べし, 二板舟を改, じ貸附金の, 囘收に努む, 横嶋の資産, クへの訓令, 却すべし, 勘定掛森川, エルセラッ, り返す, を農民に賣, を平戸に送, 一六四一年七月長崎にて, 一三七, 五二〇カティー割注
- ○荷
- ○エルセ
- wachter van de lijnbaen op 'eijlandとあり。一六三八年九月二日及び一六四〇年一月十四日のカロン日記
- jocksima)
- フック一
- 宗陽公侍帳には
- に墓地とされる「會社の嶋」's compilandがあり、本册一六四一年九月二十七日の
- 條にあるイオコシマockosimaも、總べて同一の嶋と思われる。田助灣東方にあス
- 川彌兵衞、
- ○横嶋。一六二六-二八年度平戸商館給與簿に「嶋の綱索置場の見張人ソーべ(惣兵(衞か)殿」sobedonne
- ○勘定掛森
- 一百石とある一
- 舟。
- クシマ
- wachteys) (stallinge)(d'een off den anceren boer)
- ある。
頭注
- 修すべし
- 彌兵(衞を通
- 會社所屬の
- べし
- 二板舟を改
- じ貸附金の
- 囘收に努む
- 横嶋の資産
- クへの訓令
- 却すべし
- 勘定掛森川
- エルセラッ
- り返す
- を農民に賣
- を平戸に送
柱
- 一六四一年七月長崎にて
ノンブル
- 一三七
- 五二〇カティー
注記 (56)
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- 1267,637,67,861でないということ、同じ目的で、彼
- 339,625,57,1697屋の取壞しと搬送はその價値以上に經費を要する筈だからであること。
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