『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.115

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か否かの〔指示〕を、我々は懇願すべきである、と。こうして彼等は、このことこそ長崎の市, 〓に語ったのと同じ話をして、鄭重に返事をした。そこまでにして幾何かのもてなしを受けた, されるに違いない、との意見を述べた。閣下等はまた大變眞劍に、平戸の市民〓の利盆のため, 民たちに充分恩惠を與えるのであり、しかもこの懇願によって我々の設營がいとも容易に實行, である日本人使用人全員を同地へ連れて行って同じ職務に就かせることを許されることとなる, 見送られた。しかしながら、凪のため、また別れの言葉を交わしていて、時が大方過ぎ去って, 同月二十五日朝、日の出とともに我々は長崎に來著した。我々は總べてがかなり良い状況, すると約束された。その間に我々は、家主, しまったため、今日はほんの少ししか前進しなかった。, にこう語った。すなわち、たとえそれが全部ではなくとも、白生絲の少くともかなりの分量を, 人及び日本人各自が落ち著くべきかに就き指示を與え、且つ各家主, にあるのを見出した。直ちに我々, 年々入手し續けることを許して欲しい、と。これには我々は、今月十八日にこの件に就き市民, が各自その分に應じて公平に修理の仕事を當てがわれるようにと依頼した。そのことは、實行, のち別れて商館に〓り、舟, は萬事に就き樣々の命令を下し、どの部屋にオランダ, に乘り込み、約一マイル先まで樣々な小舟で來た市民〓に, を通じて我々の來著を知事に知らせた。午後, ○會社のク, 長崎町人二五人の内數人か。, ○寛永十一年出嶋築造に當った, ール, ○ル・メ, バイ, フ乙名, ○築嶋, に乘船して, 平戸商人の, 續の希望を, 長崎奉行に, 宿所を定む, 會社の小早, 家主に修理, ル・メール, び使用人の, 渡す, 經伺すべし, 陳ぶ, 平戸を去る, 白絲入手繼, の手順を申, 商館職員及, 見送る, 人の歸趨は, 平戸町人等, 海上に之を, ル・メール, 長崎に到著, す, 一六四一年六月長崎にて, 一一四

割注

  • ○會社のク
  • 長崎町人二五人の内數人か。
  • ○寛永十一年出嶋築造に當った
  • ール
  • ○ル・メ
  • バイ
  • フ乙名
  • ○築嶋

頭注

  • に乘船して
  • 平戸商人の
  • 續の希望を
  • 長崎奉行に
  • 宿所を定む
  • 會社の小早
  • 家主に修理
  • ル・メール
  • び使用人の
  • 渡す
  • 經伺すべし
  • 陳ぶ
  • 平戸を去る
  • 白絲入手繼
  • の手順を申
  • 商館職員及
  • 見送る
  • 人の歸趨は
  • 平戸町人等
  • 海上に之を
  • 長崎に到著

  • 一六四一年六月長崎にて

ノンブル

  • 一一四

注記 (51)

  • 1656,665,59,2269か否かの〔指示〕を、我々は懇願すべきである、と。こうして彼等は、このことこそ長崎の市
  • 1130,649,60,2278〓に語ったのと同じ話をして、鄭重に返事をした。そこまでにして幾何かのもてなしを受けた
  • 1441,655,62,2276されるに違いない、との意見を述べた。閣下等はまた大變眞劍に、平戸の市民〓の利盆のため
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