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場合、オランダ人は、〔ポルトガル人に替って〕能く日本の國にあらゆる種類の商品を充分, る。それ故、オランダ語の書翰に據り、眞實に基づいて、以下の文書を囘答として供する。, れに正確に一致するものではない。この誤は、日本人書記の責任に歸せらるべきものであ, ーケバッケル竝びにフランソワ・カロンと協議したが、前記のカピテンたちは、これを肯定, 即ち、二、三の顧問官たちが、ポルトガル人の追放以前に、もしもそのような事態となった, いに危〓されていた。結局、大〓苦勞したすえ、夜を徹してこの件に關する作業に從事し、家, 總督閣下が國事顧問官にこの件に就いて書いたのは次のような理由に基づくものである。, 〓くれたが)の同席のもと、彼の合意を得て、以下の文書を囘答に供した。, に供給し、また必要に應じた注文を滿たすことが出來るか否かを、カピテン・ニコラス・ク, 書翰を所持しており、そして、さきに認められた條項は、こ, 第一點について, に宛ててオランダ語で作成された一, 主である町長四郎右衞門殿(彼はこの件に關して、會社にとって最も有利となるよう配慮して, カピテンは、國事顧問官竝びに閣下, 商館長の囘, a本はgederi-, geertに作り、b本はgedirigeertに, ○「作成された」, ○長崎, 作るも、倶にgeredigeertの誤り。, 奉行, 答, 商館長の囘, 正して總督, の眞意を陳, 年寄衆に會, 社の損盆に, ぶべし, 就き記述廿, の誤譯を訂, 爲めに日本, る理由, を約言す, 物資の供給, に豐富なる, 追放後日本, 日本文書翰, 蘭人は葡人, エルセラッ, 向貨物に莫, 其内容, ク囘答を起, 草す, 一六四二年八月長崎にて, 一四二
割注
- a本はgederi-
- geertに作り、b本はgedirigeertに
- ○「作成された」
- ○長崎
- 作るも、倶にgeredigeertの誤り。
- 奉行
- 答
- 商館長の囘
頭注
- 正して總督
- の眞意を陳
- 年寄衆に會
- 社の損盆に
- ぶべし
- 就き記述廿
- の誤譯を訂
- 爲めに日本
- る理由
- を約言す
- 物資の供給
- に豐富なる
- 追放後日本
- 日本文書翰
- 蘭人は葡人
- エルセラッ
- 向貨物に莫
- 其内容
- ク囘答を起
- 草す
柱
- 一六四二年八月長崎にて
ノンブル
- 一四二
注記 (45)
- 552,630,56,2234場合、オランダ人は、〔ポルトガル人に替って〕能く日本の國にあらゆる種類の商品を充分
- 966,631,56,2194る。それ故、オランダ語の書翰に據り、眞實に基づいて、以下の文書を囘答として供する。
- 1065,634,56,2224れに正確に一致するものではない。この誤は、日本人書記の責任に歸せらるべきものであ
- 347,639,54,2221ーケバッケル竝びにフランソワ・カロンと協議したが、前記のカピテンたちは、これを肯定
- 656,639,56,2222即ち、二、三の顧問官たちが、ポルトガル人の追放以前に、もしもそのような事態となった
- 1794,587,57,2267いに危〓されていた。結局、大〓苦勞したすえ、夜を徹してこの件に關する作業に從事し、家
- 759,689,56,2140總督閣下が國事顧問官にこの件に就いて書いたのは次のような理由に基づくものである。
- 1583,538,55,1793〓くれたが)の同席のもと、彼の合意を得て、以下の文書を囘答に供した。
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