『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 16 訳6 1641年11月-1642年閏9月 p.176

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値段の覺書を受取った。即ち、以下の如くである。, あたって、嘗て我々がそれを免れたところの、多くの煩累を蒙らねばならなかった。, この日、總督閣下の意嚮と命令に從って、來年の爲めの漆器を注文し、塗師と來年の契約を結, し、我々のように、入札で賣ることは彼等には許可されていなかった。何故ならば、我々オラ, はない、と。とはいえ、彼等は彼等の品物を賣るまで多少の期間の延期を獲得し得た。しか, ンダ人は會社であるので、一人の者が總てを販賣せねばならぬのに對して、彼等は、個人とし, たちを恐れているのなら、ずっと家に留まっているがよい。日本はシナ人を必要とするわけで, 同月十五日本日、四、五隻のジャンク船が當地を出航した。なおも晴天、北東の風。, て個別に自分自身の品物を賣らねばならないからである。それで、シナ人たちは、その販賣に, 詞たちが我々に語ったところに據ると、次の樣な囘答を與えたそうである。若し、オランダ人, 同月十六日天候、風向は前日と同じ。また數隻のシナ・ジャンク船が、當地を出航した。, 二三六六一カッティー, 〓んだ。本日はまた、三、四隻のジャンク船でシナ人によって樣々な地域から齎された品々と賣, 白生絲, ピコルに附き、二六〇タエルとして、八七五一八, (witte rouwe zijde), 白生絲三三六六一カッティー, 向漆器を發, 度唐船舶載, 一六四二年, 注す, 品目録, 白絲, バタフィア, 品目録, 注す, 一六四二年十月長崎にて, 一七五

割注

  • 向漆器を發
  • 度唐船舶載
  • 一六四二年
  • 注す
  • 品目録

頭注

  • 白絲
  • バタフィア
  • 品目録
  • 注す

  • 一六四二年十月長崎にて

ノンブル

  • 一七五

注記 (28)

  • 601,581,56,1221値段の覺書を受取った。即ち、以下の如くである。
  • 1123,589,54,2029あたって、嘗て我々がそれを免れたところの、多くの煩累を蒙らねばならなかった。
  • 810,586,58,2292この日、總督閣下の意嚮と命令に從って、來年の爲めの漆器を注文し、塗師と來年の契約を結
  • 1436,584,57,2279し、我々のように、入札で賣ることは彼等には許可されていなかった。何故ならば、我々オラ
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  • 1331,589,57,2276ンダ人は會社であるので、一人の者が總てを販賣せねばならぬのに對して、彼等は、個人とし
  • 1644,582,58,2281たちを恐れているのなら、ずっと家に留まっているがよい。日本はシナ人を必要とするわけで
  • 1018,635,59,2085同月十五日本日、四、五隻のジャンク船が當地を出航した。なおも晴天、北東の風。
  • 1227,586,57,2279て個別に自分自身の品物を賣らねばならないからである。それで、シナ人たちは、その販賣に
  • 1748,579,58,2285詞たちが我々に語ったところに據ると、次の樣な囘答を與えたそうである。若し、オランダ人
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