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さらに我々は知事曽我丹波殿, その主人の名に於いて、すべてを感謝の言葉とともに受納し、最も早い機会に、上にいる彼の, 色縮緬からなる贈物を、通詞の手を通し感謝の挨拶とともに贈らせた。, 廷へ出立しており、彼の書記官ゲノジオ殿に、前述のものと変わりない贈物を進上し、彼は、, ないように、我々に通行許可証を発給するつもりであることを告げた。それに対し閣下に深く, 同月十六日激しい雨と風の非常に快適な天気。それはほとんど一日中続いた。, すべてが夕刻前までに荷卸しされたので〔一層そうしたのである〕。, 同様にこの書記官も、前に述べたのと同じ二反の縮緬を贈られた。, 謝意を表し、暇を得て帰った。書記官シンベ殿に、〔彼の〕とってくれた労に対し、二反の白, 主人に知らせようと約束した。, 帰るとすぐに、京に急使を送り、さらに、我々はすべての準備を始めた。バルク船が入港し, 席の書記官も彼の主人、京の大法官周防殿, 六三三年には長崎の知事だった。彼は前述のように, の邸へ移動した。〔彼は〕以前は又左衛門と名乗り、, 〓そのため我々の来着について会議が開かれ、大坂の城の長官の提案、すなわち、当地〔大坂〕, 同月十七日晴れた、快適な天気。京から使者が(我々を出迎えに来た宿主と一緒に)、首, 邸にはおらず、上の宮, とともに上へ向かって出立しており、, ○b本「前述のよう, に」に括弧を付す。, 我丹波守古祐, ○大坂町奉行曽, ○京都所司代板, 倉周防守重宗, 中につき用, 曽我は出府, 人に進物を, 託す, 曽我古祐邸, を訪問, 大坂町奉行, 用人にも進, 送る, 京へ使者を, 京よりの使, 用人にも進, 物, 者, 物, 一六四六年十二月大坂にて, 六〇
割注
- ○b本「前述のよう
- に」に括弧を付す。
- 我丹波守古祐
- ○大坂町奉行曽
- ○京都所司代板
- 倉周防守重宗
頭注
- 中につき用
- 曽我は出府
- 人に進物を
- 託す
- 曽我古祐邸
- を訪問
- 大坂町奉行
- 用人にも進
- 送る
- 京へ使者を
- 京よりの使
- 物
- 者
柱
- 一六四六年十二月大坂にて
ノンブル
- 六〇
注記 (41)
- 1411,639,54,707さらに我々は知事曽我丹波殿
- 1096,586,59,2285その主人の名に於いて、すべてを感謝の言葉とともに受納し、最も早い機会に、上にいる彼の
- 1514,579,54,1722色縮緬からなる贈物を、通詞の手を通し感謝の挨拶とともに贈らせた。
- 1202,583,56,2257廷へ出立しており、彼の書記官ゲノジオ殿に、前述のものと変わりない贈物を進上し、彼は、
- 1717,584,57,2297ないように、我々に通行許可証を発給するつもりであることを告げた。それに対し閣下に深く
- 582,631,54,1938同月十六日激しい雨と風の非常に快適な天気。それはほとんど一日中続いた。
- 684,579,55,1630すべてが夕刻前までに荷卸しされたので〔一層そうしたのである〕。
- 888,628,56,1610同様にこの書記官も、前に述べたのと同じ二反の縮緬を贈られた。
- 1614,538,59,2341謝意を表し、暇を得て帰った。書記官シンベ殿に、〔彼の〕とってくれた労に対し、二反の白
- 995,581,54,728主人に知らせようと約束した。
- 784,623,57,2255帰るとすぐに、京に急使を送り、さらに、我々はすべての準備を始めた。バルク船が入港し
- 376,579,54,1039席の書記官も彼の主人、京の大法官周防殿
- 1308,608,55,1305六三三年には長崎の知事だった。彼は前述のように
- 1410,1656,57,1242の邸へ移動した。〔彼は〕以前は又左衛門と名乗り、
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