『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 20 訳8上1643年09月-1644年06月 p.137

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この次に来る船にそのような者がいないかどうかを質問された。これに対し、以下のように答, った、と述べた。, えた。すなわち、我々の知る限りでは東インドには臼砲の撃ち方を知っている者は三人しかお, 同月二十三日北西の風、強風。午後二時頃、知事の三郎左衛門殿が、我々に以下のことを, 同月二十二日雷光・雷鳴・絶え間ない豪雨を伴う南東からの強い嵐で、ほぼ夜まで続いた。, らず、彼等はテルナテその他の土地で我々の敵と戦うために投入されている。三年程前に、こ, 榴弾の作り方を知っている者があるかどうか、また臼砲の撃ち方を知っている者があるかどう, の手に渡っただけで、この件についてはそれ以上何も起こらなか, か、それについてさらに詳しい者はいないのか、と。それに対し、いないと答えると、再び、, でもなく(そのとき陛下に献上された)臼砲を撃つためにであった。しかし、それについては, して、(我々の求めに応じて)船をその場所に遣わしてもよいという許可を出した。それを受け, 知らせてよこした。すなわち、今しがた閣下のもとに番士の一人が現れて、長崎湾の周囲の連, 山から五島の島, 一度も要請を受けず、前述の臼砲と榴弾は大坂の大法官, が日本におり、私とともに江戸へ向かったが、それはほか, の内の一人一, ュと長崎の海岸の間に一隻の船が見えた、と報告したということである。そ, (granaten), 丹波守古祐であった。本書訳文編, 之六、二九・六五・七七頁参看、, ○ゴヴェルト・ランベルツゾ, )grootrechterは大坂城代を指す事例が多い, 列島, が、この臼砲に携わったのは大坂町奉行曽我, ○五島, ・ンgovert lambertsz, 弾臼砲の扱, 其答, いを知る者, の有無を問, 影確認の為, 船の派遣を, 奉行馬場船, 奉行馬場榴, 許可, う, 六四四年七月長崎にて, 一三六

割注

  • 丹波守古祐であった。本書訳文編
  • 之六、二九・六五・七七頁参看、
  • ○ゴヴェルト・ランベルツゾ
  • )grootrechterは大坂城代を指す事例が多い
  • 列島
  • が、この臼砲に携わったのは大坂町奉行曽我
  • ○五島
  • ・ンgovert lambertsz

頭注

  • 弾臼砲の扱
  • 其答
  • いを知る者
  • の有無を問
  • 影確認の為
  • 船の派遣を
  • 奉行馬場船
  • 奉行馬場榴
  • 許可

  • 六四四年七月長崎にて

ノンブル

  • 一三六

注記 (38)

  • 1492,579,55,2289この次に来る船にそのような者がいないかどうかを質問された。これに対し、以下のように答
  • 775,594,51,378った、と述べた。
  • 1389,575,55,2288えた。すなわち、我々の知る限りでは東インドには臼砲の撃ち方を知っている者は三人しかお
  • 568,631,56,2234同月二十三日北西の風、強風。午後二時頃、知事の三郎左衛門殿が、我々に以下のことを
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  • 1695,569,56,2293榴弾の作り方を知っている者があるかどうか、また臼砲の撃ち方を知っている者があるかどう
  • 876,1296,56,1565の手に渡っただけで、この件についてはそれ以上何も起こらなか
  • 1595,578,55,2258か、それについてさらに詳しい者はいないのか、と。それに対し、いないと答えると、再び、
  • 1082,577,55,2288でもなく(そのとき陛下に献上された)臼砲を撃つためにであった。しかし、それについては
  • 261,585,56,2278して、(我々の求めに応じて)船をその場所に遣わしてもよいという許可を出した。それを受け
  • 464,582,58,2283知らせてよこした。すなわち、今しがた閣下のもとに番士の一人が現れて、長崎湾の周囲の連
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