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は〕(前述と同じ量と種類からなる)贈物は邸内に運び入れ、彼等の主人が宮廷でよく執り成す, 人誰に対しても、(以前からオランダ人に対して常に同様に知らされて来たように)いくらかの, な旅の必需品を購入した。, れら〔の贈物〕を監督し、上の方へ運ぶために、長崎の知事によって一人の貴族が我々と共に大, 内に江戸へ着けるよう旅を急ぐように、また、駕籠昇きやら博労やら召使いやらその他の日本, 金銭や他のちょっとした物を、路上であれ何処であれ、彼等がそれによって雇用され、得る権, 対して、従う旨を答えさせた。, 刑送備を整え、銅製灯籠やその他の贈物は我々の出発の次の日にあとを追うように言い置いた。そ, それから贈物と手荷物の梱包を仕直し、荷馬を集め、(銅製灯籠のための)人足を雇い、様々, 利を持っている賃銭以上には与えようと企ててはいけない、と伝えて来た。これらのすべてに, 夕方頃、前述の知事が我々に、二十一日に当地を発ち、至急、道中十二日のところを十日以, ようにこのことを王人に書き知らせようと言い、我々のこの旅の前途を祝した。, 〓同月二十日晴天。今日、すべての手荷物や人を運ぶ馬を雇い、明日荷物と共に出発する準, 通りに江戸で迅速な処置が得られることを祈り、それをもって御暇となった。次に知事丹波殿, の邸へ行った。その書記官によって閣下が今江戸に在ることを知ったが、〔彼等, ○大坂町奉行曽, 我丹波守古祐, 久貝迅速な, 曽我は在江, 曽我古祐, 道中の心付, 参府を命じ, 禁止を確認, 出発の準備, 大坂町奉行, の手筈, 献上品輸〓, 戸, 〓六四三年十一月大坂にて, 七
割注
- ○大坂町奉行曽
- 我丹波守古祐
頭注
- 久貝迅速な
- 曽我は在江
- 曽我古祐
- 道中の心付
- 参府を命じ
- 禁止を確認
- 出発の準備
- 大坂町奉行
- の手筈
- 献上品輸〓
- 戸
柱
- 〓六四三年十一月大坂にて
ノンブル
- 七
注記 (30)
- 1595,562,60,2297は〕(前述と同じ量と種類からなる)贈物は邸内に運び入れ、彼等の主人が宮廷でよく執り成す
- 981,567,59,2283人誰に対しても、(以前からオランダ人に対して常に同様に知らされて来たように)いくらかの
- 1290,565,52,615な旅の必需品を購入した。
- 367,576,64,2290れら〔の贈物〕を監督し、上の方へ運ぶために、長崎の知事によって一人の貴族が我々と共に大
- 1085,563,59,2298内に江戸へ着けるよう旅を急ぐように、また、駕籠昇きやら博労やら召使いやらその他の日本
- 877,563,63,2298金銭や他のちょっとした物を、路上であれ何処であれ、彼等がそれによって雇用され、得る権
- 673,566,54,724対して、従う旨を答えさせた。
- 469,451,60,2406刑送備を整え、銅製灯籠やその他の贈物は我々の出発の次の日にあとを追うように言い置いた。そ
- 1391,613,59,2237それから贈物と手荷物の梱包を仕直し、荷馬を集め、(銅製灯籠のための)人足を雇い、様々
- 775,565,61,2287利を持っている賃銭以上には与えようと企ててはいけない、と伝えて来た。これらのすべてに
- 1187,611,58,2247夕方頃、前述の知事が我々に、二十一日に当地を発ち、至急、道中十二日のところを十日以
- 1496,568,56,1927ようにこのことを王人に書き知らせようと言い、我々のこの旅の前途を祝した。
- 564,507,78,2355〓同月二十日晴天。今日、すべての手荷物や人を運ぶ馬を雇い、明日荷物と共に出発する準
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