『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 27 訳11 1647年10月-1649年10月 p.138

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夕方頃、なお一隻の小型シナ・ジャンク船が出帆した。, 夜の間かなり強い西風が吹いた。, なら、出帆した我々の友人たちに、良い追い風とはならないだろう。反対のことが期待される。, 正午、食卓についていたところ、通詞の吉兵衛が来て、再び銅のことを話し、私が一一タ工, 頃、〔風が〕西南西へ向けてかなり激しく吹き抜けた。それは、天気が行く手でもここと同じ, 同月十九日曇った天気、風は北西から北北西、そして午後は澄んだ天気、北〔の風〕。, なければならないが)、我々の荷物用バルク船を島に陸揚げし、さらに(前述のように)フラ, 許可を願いに彼を行かせた。, ろうと思う、彼等はなお一二タエルから引こうとしない、とのことだった。私は、一一タエル, 〔届く〕ところに〔置くために〕(そのために塀を壊さなくてはならず、また会社の負担で作ら, 同月十八日午前中は良い天気で、大気は安定し、北からの程良い風を伴う。しかし、夕方, より上にすることはできない、と言った。彼は、我々はそれでもなお取引しなければならず、, イト船リーフデ号によって湾の口に置き残された錨と八〇尋の綱を引き上げに行けるように、, 〓私は黙っていてもそれを望んでいる〔はずだ〕、と推測していた。〔私は〕同時に、我々の眼の, ル五マースの付値をするように望んだ。そうすれば、その人々い〓と何かをすることになるだ, ○商, 上げの許可, を求める, 再度の打診, ク船陸揚げ, 銅価格に付, 錨と綱の引, 支那船出帆, 荷物用バル, 一六四八年十二月長崎にて, 一三九

割注

  • ○商

頭注

  • 上げの許可
  • を求める
  • 再度の打診
  • ク船陸揚げ
  • 銅価格に付
  • 錨と綱の引
  • 支那船出帆
  • 荷物用バル

  • 一六四八年十二月長崎にて

ノンブル

  • 一三九

注記 (26)

  • 297,462,41,1014夕方頃、なお一隻の小型シナ・ジャンク船が出帆した。
  • 1373,459,41,594夜の間かなり強い西風が吹いた。
  • 1142,418,45,1762なら、出帆した我々の友人たちに、良い追い風とはならないだろう。反対のことが期待される。
  • 988,457,45,1702正午、食卓についていたところ、通詞の吉兵衛が来て、再び銅のことを話し、私が一一タ工
  • 1219,417,44,1749頃、〔風が〕西南西へ向けてかなり激しく吹き抜けた。それは、天気が行く手でもここと同じ
  • 1066,456,45,1619同月十九日曇った天気、風は北西から北北西、そして午後は澄んだ天気、北〔の風〕。
  • 527,416,43,1749なければならないが)、我々の荷物用バルク船を島に陸揚げし、さらに(前述のように)フラ
  • 373,420,40,513許可を願いに彼を行かせた。
  • 835,417,43,1740ろうと思う、彼等はなお一二タエルから引こうとしない、とのことだった。私は、一一タエル
  • 603,418,45,1747〔届く〕ところに〔置くために〕(そのために塀を壊さなくてはならず、また会社の負担で作ら
  • 1296,458,44,1706同月十八日午前中は良い天気で、大気は安定し、北からの程良い風を伴う。しかし、夕方
  • 758,414,45,1727より上にすることはできない、と言った。彼は、我々はそれでもなお取引しなければならず、
  • 451,421,42,1720イト船リーフデ号によって湾の口に置き残された錨と八〇尋の綱を引き上げに行けるように、
  • 667,375,63,1786〓私は黙っていてもそれを望んでいる〔はずだ〕、と推測していた。〔私は〕同時に、我々の眼の
  • 907,421,54,1743ル五マースの付値をするように望んだ。そうすれば、その人々い〓と何かをすることになるだ
  • 936,1599,31,62○商
  • 422,219,31,160上げの許可
  • 387,216,29,127を求める
  • 960,214,30,164再度の打診
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  • 994,213,30,165銅価格に付
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  • 303,217,30,164支那船出帆
  • 541,215,30,160荷物用バル
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