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贈物が敢えて受領され得るかそうでないか、互いに相談した。その間、彼等は自分たちの町に, 示された好意に対して感謝の態度を崩さず、然るべき時に彼等の決めたことを私に知らせよう、, ける会社の立場への援助に対する感謝とともに)とりわけ我々の上司方が長崎に親しい愛着を, 間以上だったが)、最年長の通詞吉兵衛は、閣下方に(彼等の善意に満ちた好意とこの町に於, は少し帆走しているかのような演出がなされ、急遽入手できた限りの果物、砂糖漬け〔の果, と約束した。同様に、〔私は〕知事に石材の検分に関して仲介の言葉を述べてくれるように閣, 式に〕提案した。彼等はこの発言に非常に慇懃に耳を傾け、かつ気に入り、このように寛大な, 物〕、さらに肴で閣下方をもてなした。彼等が座っている間に(それは(特別に陽気な)一時, 下方に頼ませた。〔彼等は〕それを受諾し、〔許可されることを〕疑わなかったが、権八〔殿〕, の来着まで待っていた方が良いだろうという意見だった。〔私は〕同時に、このように丸一年, はいくらか軽減されるであろう、我が同胞の正当性が日々明らかになったのだからなお, さらである、と希望を与えた。最後に、船とその操船〔実演〕の場面に行き、〔彼等は〕それ, も参府も外出も許されずに座していなければならないことについて、納得できないというよう, 持っていることを力説しつつ、その〓展崎運河の一つにかかる橋の費用を負担することを〔公, に苦情を述べた。しかし、〔彼等は〕使節来航の際には、このような厳しい規制の数々}, て」を, 補う、, のすべ, ○d本, よる橋の建, についての, の可否を後, 設を提案, 町年寄受諾, 石材の検分, 助力を請う, に伝えると, 約束, 通詞蘭人に, 参府不許可〓, に苦情を言ん, う, 一六四九年六月長崎にて, 八八
割注
- て」を
- 補う、
- のすべ
- ○d本
頭注
- よる橋の建
- についての
- の可否を後
- 設を提案
- 町年寄受諾
- 石材の検分
- 助力を請う
- に伝えると
- 約束
- 通詞蘭人に
- 参府不許可〓
- に苦情を言ん
- う
柱
- 一六四九年六月長崎にて
ノンブル
- 八八
注記 (34)
- 844,422,43,1744贈物が敢えて受領され得るかそうでないか、互いに相談した。その間、彼等は自分たちの町に
- 767,423,43,1759示された好意に対して感謝の態度を崩さず、然るべき時に彼等の決めたことを私に知らせよう、
- 1074,426,43,1742ける会社の立場への援助に対する感謝とともに)とりわけ我々の上司方が長崎に親しい愛着を
- 1151,424,43,1746間以上だったが)、最年長の通詞吉兵衛は、閣下方に(彼等の善意に満ちた好意とこの町に於
- 1304,425,43,1746は少し帆走しているかのような演出がなされ、急遽入手できた限りの果物、砂糖漬け〔の果
- 690,424,43,1743と約束した。同様に、〔私は〕知事に石材の検分に関して仲介の言葉を述べてくれるように閣
- 921,424,43,1743式に〕提案した。彼等はこの発言に非常に慇懃に耳を傾け、かつ気に入り、このように寛大な
- 1226,421,44,1748物〕、さらに肴で閣下方をもてなした。彼等が座っている間に(それは(特別に陽気な)一時
- 612,425,44,1722下方に頼ませた。〔彼等は〕それを受諾し、〔許可されることを〕疑わなかったが、権八〔殿〕
- 536,425,42,1745の来着まで待っていた方が良いだろうという意見だった。〔私は〕同時に、このように丸一年
- 305,520,42,1646はいくらか軽減されるであろう、我が同胞の正当性が日々明らかになったのだからなお
- 228,422,42,1736さらである、と希望を与えた。最後に、船とその操船〔実演〕の場面に行き、〔彼等は〕それ
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- 989,421,61,1753持っていることを力説しつつ、その〓展崎運河の一つにかかる橋の費用を負担することを〔公
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