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挨拶し、このように大いに急かされていることに関する窮状を述べた。その通訳をした我々の, たちが我々の出発を急かしていることを考慮すると)もう銅を受け取ることはできない。しか, し、彼等がなおいくらかを引き渡したければ、船の出発の後、私の後任に〔引渡しを〕しなく, た。それもしなければならなかった。従って、〔東インド〕総督閣下の邸用の階段四〇段〔用, の石材〕を取り寄せるべくなお〔人を〕送った。何故なら、たった一五段しか船上に来ていな, て高値にした。また午前中に残りの商品を展示し、さらに午後それらを販売した。, はいつも日に二乃至三回そうしなければならないのだが、本日ボンゴイたちに水門のところで, 〔我々は〕見て取った。しかしそれは良いことと思わなくてはならない。ここを留守にする時, 本日また、銅の供給人たちに対して、以下のように言わせた。すなわち、今日から先(知事, かった上、荷積みの際に一段〔分〕が割れたからである。従って、残りは今やリーフデ号に載, の値段を決めた。それらの品は通例になく〔良質で〕この国らしく作られていたので、奮発し, 同月二十六日朝、日の出前にシヤム経由〔で航海する〕船の荷積みをするように呼びに来, の荷積せなければならず、九〇個からなる大型のものすべては、しかたなくロベイン号に載せなくて, てはならない、と。それについて、〔日本〕当局の頑固さは彼等, 〓需価格決〓はならない。また、銅の箱も載せ、昨年シヤム向け〔の品〕に〔ついて〕決めたように、漆器, をも皆苦しめていると, ○銅の供, 給人(, の納入督促, 後の銅受取, 不可を告知, 総督邸階段, 銅商人に今, 銅の荷積, 定, 一六四九年十月長崎にて, 二六九
割注
- ○銅の供
- 給人(
頭注
- の納入督促
- 後の銅受取
- 不可を告知
- 総督邸階段
- 銅商人に今
- 銅の荷積
- 定
柱
- 一六四九年十月長崎にて
ノンブル
- 二六九
注記 (27)
- 297,414,47,1745挨拶し、このように大いに急かされていることに関する窮状を述べた。その通訳をした我々の
- 682,419,45,1744たちが我々の出発を急かしていることを考慮すると)もう銅を受け取ることはできない。しか
- 605,417,45,1744し、彼等がなおいくらかを引き渡したければ、船の出発の後、私の後任に〔引渡しを〕しなく
- 1298,415,45,1743た。それもしなければならなかった。従って、〔東インド〕総督閣下の邸用の階段四〇段〔用
- 1219,419,46,1741の石材〕を取り寄せるべくなお〔人を〕送った。何故なら、たった一五段しか船上に来ていな
- 836,419,43,1510て高値にした。また午前中に残りの商品を展示し、さらに午後それらを販売した。
- 375,417,44,1746はいつも日に二乃至三回そうしなければならないのだが、本日ボンゴイたちに水門のところで
- 451,419,46,1743〔我々は〕見て取った。しかしそれは良いことと思わなくてはならない。ここを留守にする時
- 759,450,46,1711本日また、銅の供給人たちに対して、以下のように言わせた。すなわち、今日から先(知事
- 1143,416,48,1745かった上、荷積みの際に一段〔分〕が割れたからである。従って、残りは今やリーフデ号に載
- 912,387,46,1772の値段を決めた。それらの品は通例になく〔良質で〕この国らしく作られていたので、奮発し
- 1375,457,46,1697同月二十六日朝、日の出前にシヤム経由〔で航海する〕船の荷積みをするように呼びに来
- 1068,252,45,1907の荷積せなければならず、九〇個からなる大型のものすべては、しかたなくロベイン号に載せなくて
- 528,419,45,1193てはならない、と。それについて、〔日本〕当局の頑固さは彼等
- 970,226,77,1935〓需価格決〓はならない。また、銅の箱も載せ、昨年シヤム向け〔の品〕に〔ついて〕決めたように、漆器
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