『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.278

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○貫目分が引渡された。, ちらかというと風は夜分には止んだ。, 私はオスターウィック君に、ホゼアンダー號のための大工その他の諸件の支拂に充てるため, しかなかったが、それはコルジ當り二〇リアルの白色のバフタ布一反を取出してジョルジュ・, 二日今朝は寒い天氣で、僅かながら北の風があったが、日中もその状態が續き、或いはど, の借入證文は返却されたのである。さらにまた彼は蝋燭の仕入れに費すため三〇匁を彼に支拂, が私にオレンジの贈物を屆けて寄越した。また我々は第二百二十五號及び, ドゥロイスに、彼への支拂として與えられたからであった。平戸の王に、總べて商品で總額三, 丁銀一貫目を渡した。そしてその直後に私は、前記と同じ用に供するため、さらに一貫目を彼, 〓の二包みの商品を開梱し、中にあった總べての品物を王のボンギュウのソーイェモン, は長崎へ歸って行った。〔彼は〕我々の船もオラン, タ人の船も出發準備が整っているとの報せを持って歸ったものと、私は思う。米のボンギュウ, った。そしてこのようにしてから彼(, 殿及びその他の人々に、王自身の勘定として引渡した。しかし第〓號の包みには, が入っている筈だったのに、しかし〓同しかなく、つまり、包裝材料だけ, 清算するためであった。以前彼ールに一貫目が貸附けられたが、今や全額が支拂われて、彼, 清算するためであった。以前彼(, 殿及びその他の人々に、王自身の勘定として引渡した。しかし第, ○記載を, イス。, 米奉行, ○ドウロ, ○記載を, 闕く。, ○松浦家, 闕く, rise), 〇ニール, ○同, 松浦家米奉, 債を返濟す, 行コックス, に物を贈る, 取る, 額三十貫目, の商品を引, の爲めに總, ロイスに負, 等松浦隆信, 南總右衞門, 一六一六年二月, 二七八, 一六一六年二月

割注

  • ○記載を
  • イス。
  • 米奉行
  • ○ドウロ
  • 闕く。
  • ○松浦家
  • 闕く
  • rise)
  • 〇ニール
  • ○同

頭注

  • 松浦家米奉
  • 債を返濟す
  • 行コックス
  • に物を贈る
  • 取る
  • 額三十貫目
  • の商品を引
  • の爲めに總
  • ロイスに負
  • 等松浦隆信
  • 南總右衞門

  • 一六一六年二月

ノンブル

  • 二七八
  • 一六一六年二月

注記 (43)

  • 720,608,56,556○貫目分が引渡された。
  • 508,610,54,881ちらかというと風は夜分には止んだ。
  • 399,661,60,2219私はオスターウィック君に、ホゼアンダー號のための大工その他の諸件の支拂に充てるため
  • 926,611,60,2259しかなかったが、それはコルジ當り二〇リアルの白色のバフタ布一反を取出してジョルジュ・
  • 610,663,59,2223二日今朝は寒い天氣で、僅かながら北の風があったが、日中もその状態が續き、或いはど
  • 1655,630,60,2261の借入證文は返却されたのである。さらにまた彼は蝋燭の仕入れに費すため三〇匁を彼に支拂
  • 1345,795,56,1822が私にオレンジの贈物を屆けて寄越した。また我々は第二百二十五號及び
  • 818,610,63,2274ドゥロイスに、彼への支拂として與えられたからであった。平戸の王に、總べて商品で總額三
  • 291,612,63,2271丁銀一貫目を渡した。そしてその直後に私は、前記と同じ用に供するため、さらに一貫目を彼
  • 1241,807,55,2074〓の二包みの商品を開梱し、中にあった總べての品物を王のボンギュウのソーイェモン
  • 1554,1656,54,1229は長崎へ歸って行った。〔彼は〕我々の船もオラン
  • 1451,621,55,2268タ人の船も出發準備が整っているとの報せを持って歸ったものと、私は思う。米のボンギュウ
  • 1552,628,65,868った。そしてこのようにしてから彼(
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