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兩者の滿足の行くよう本件の決著をつけるつもりである、と要望した。, 拂い、且つ贈物を買う貨幣も支出したのである、と答えた。しかしそれと時を同じくして、ト, 待を受け、カボケたちを呼んで、多大の御馳走にあずかった。, 私に、彼女(或いは彼女に代って彼)がその二通のゴションの交附を受けるために凡ゆる勞苦を, の目的のためにそれを要求したため、三貫目なにがしを手渡して置いたもので、それというの, ザイェモン殿は私に、明日までこの問題を自分に任せて置いて欲しい、そうしたら自分が我々, なら、とアンドレアに向かって、その銀を一體誰が支出したのか、彼(, か、と言って答えを要求した。それに對して彼は何も答えることができなかった。そこでトー, 責任を持って引受けているのであって、決して彼女ではない、と答えた。するとそれから彼は, ーザイェモン殿は〔彼を〕支援して、自分がキャプテン・アダムズの從者ジェンケセに、彼がそ, また今日我々はイタミア・ミゲル殿のところへ午餐を攝りに赴き、その場で我々は親切な款, も、この銀はもともと亡きキャプテンのものであったからである、と答えた。それ故私はそれ, とができず、また手渡すつもりもないと語り、私に彼のしたことはキ「ヤプテンアダムズの侍, うできるというわけではなく、彼女の子どもたちが處置すべきで、彼等のことに就いては私が, 女い〓からの命令によって行ったからだ、と告げた。それに對して私は、その侍女はこれをど, か、それとも私, 女, ○アンド, レアか(, 解決を委ぬ, 衞門アンド, 伊丹屋治右, 平野屋藤左, 衞門コック, スに午餐を, レアを辯護, アンドレア, を駁す, 陳ず, コックス按, 藤左衞門に, 供し歌舞伎, を招く, コックス之, 渡し難き事, を陳ず, て交附を受, けたる事を, 状二通の讓, 私財を投じ, 針寡婦に處, き事を説く, 分の權限無, す, 一六二一年一月, 五七六, 一六二一年一月
割注
- ○アンド
- レアか(
頭注
- 解決を委ぬ
- 衞門アンド
- 伊丹屋治右
- 平野屋藤左
- 衞門コック
- スに午餐を
- レアを辯護
- アンドレア
- を駁す
- 陳ず
- コックス按
- 藤左衞門に
- 供し歌舞伎
- を招く
- コックス之
- 渡し難き事
- を陳ず
- て交附を受
- けたる事を
- 状二通の讓
- 私財を投じ
- 針寡婦に處
- き事を説く
- 分の權限無
- す
柱
- 一六二一年一月
ノンブル
- 五七六
- 一六二一年一月
注記 (47)
- 503,621,60,1703兩者の滿足の行くよう本件の決著をつけるつもりである、と要望した。
- 1234,624,70,2278拂い、且つ贈物を買う貨幣も支出したのである、と答えた。しかしそれと時を同じくして、ト
- 295,620,59,1488待を受け、カボケたちを呼んで、多大の御馳走にあずかった。
- 1338,626,72,2280私に、彼女(或いは彼女に代って彼)がその二通のゴションの交附を受けるために凡ゆる勞苦を
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- 604,624,66,2270ザイェモン殿は私に、明日までこの問題を自分に任せて置いて欲しい、そうしたら自分が我々
- 810,626,71,1697なら、とアンドレアに向かって、その銀を一體誰が支出したのか、彼(
- 710,625,64,2275か、と言って答えを要求した。それに對して彼は何も答えることができなかった。そこでトー
- 1441,621,74,2284責任を持って引受けているのであって、決して彼女ではない、と答えた。するとそれから彼は
- 1128,634,70,2270ーザイェモン殿は〔彼を〕支援して、自分がキャプテン・アダムズの從者ジェンケセに、彼がそ
- 394,673,62,2234また今日我々はイタミア・ミゲル殿のところへ午餐を攝りに赴き、その場で我々は親切な款
- 917,621,72,2284も、この銀はもともと亡きキャプテンのものであったからである、と答えた。それ故私はそれ
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- 1548,624,72,2283うできるというわけではなく、彼女の子どもたちが處置すべきで、彼等のことに就いては私が
- 1653,638,81,2273女い〓からの命令によって行ったからだ、と告げた。それに對して私は、その侍女はこれをど
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