『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.576

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兩者の滿足の行くよう本件の決著をつけるつもりである、と要望した。, 拂い、且つ贈物を買う貨幣も支出したのである、と答えた。しかしそれと時を同じくして、ト, 待を受け、カボケたちを呼んで、多大の御馳走にあずかった。, 私に、彼女(或いは彼女に代って彼)がその二通のゴションの交附を受けるために凡ゆる勞苦を, の目的のためにそれを要求したため、三貫目なにがしを手渡して置いたもので、それというの, ザイェモン殿は私に、明日までこの問題を自分に任せて置いて欲しい、そうしたら自分が我々, なら、とアンドレアに向かって、その銀を一體誰が支出したのか、彼(, か、と言って答えを要求した。それに對して彼は何も答えることができなかった。そこでトー, 責任を持って引受けているのであって、決して彼女ではない、と答えた。するとそれから彼は, ーザイェモン殿は〔彼を〕支援して、自分がキャプテン・アダムズの從者ジェンケセに、彼がそ, また今日我々はイタミア・ミゲル殿のところへ午餐を攝りに赴き、その場で我々は親切な款, も、この銀はもともと亡きキャプテンのものであったからである、と答えた。それ故私はそれ, とができず、また手渡すつもりもないと語り、私に彼のしたことはキ「ヤプテンアダムズの侍, うできるというわけではなく、彼女の子どもたちが處置すべきで、彼等のことに就いては私が, 女い〓からの命令によって行ったからだ、と告げた。それに對して私は、その侍女はこれをど, か、それとも私, 女, ○アンド, レアか(, 解決を委ぬ, 衞門アンド, 伊丹屋治右, 平野屋藤左, 衞門コック, スに午餐を, レアを辯護, アンドレア, を駁す, 陳ず, コックス按, 藤左衞門に, 供し歌舞伎, を招く, コックス之, 渡し難き事, を陳ず, て交附を受, けたる事を, 状二通の讓, 私財を投じ, 針寡婦に處, き事を説く, 分の權限無, す, 一六二一年一月, 五七六, 一六二一年一月

割注

  • ○アンド
  • レアか(

頭注

  • 解決を委ぬ
  • 衞門アンド
  • 伊丹屋治右
  • 平野屋藤左
  • 衞門コック
  • スに午餐を
  • レアを辯護
  • アンドレア
  • を駁す
  • 陳ず
  • コックス按
  • 藤左衞門に
  • 供し歌舞伎
  • を招く
  • コックス之
  • 渡し難き事
  • を陳ず
  • て交附を受
  • けたる事を
  • 状二通の讓
  • 私財を投じ
  • 針寡婦に處
  • き事を説く
  • 分の權限無

  • 一六二一年一月

ノンブル

  • 五七六
  • 一六二一年一月

注記 (47)

  • 503,621,60,1703兩者の滿足の行くよう本件の決著をつけるつもりである、と要望した。
  • 1234,624,70,2278拂い、且つ贈物を買う貨幣も支出したのである、と答えた。しかしそれと時を同じくして、ト
  • 295,620,59,1488待を受け、カボケたちを呼んで、多大の御馳走にあずかった。
  • 1338,626,72,2280私に、彼女(或いは彼女に代って彼)がその二通のゴションの交附を受けるために凡ゆる勞苦を
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  • 710,625,64,2275か、と言って答えを要求した。それに對して彼は何も答えることができなかった。そこでトー
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  • 1548,624,72,2283うできるというわけではなく、彼女の子どもたちが處置すべきで、彼等のことに就いては私が
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