『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.713

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埠頭に用いる砂利を受領した。, 枚當り三匁三分の値段で受領された。, いアルコール飮料一罎を屆けたが、それを彼はすこぶる快く受納したものと思われる。リチャ, たのではないかと懼れている旨を述べて、寛恕を懇請した。そして、それに加えて私は彼に強, 晴の乾燥した天氣であり、そしてその後の夜間も同樣であった、等々。, ○歳以上とは思われなかった由である。, ゼモン殿から厚板すなわち長さ三間、幅一二インチで厚さ一インチ五分の二の板六三枚が、一, ード・ハドソンと例の通詞の言うところでは、彼は極めて大きなバルク船を持ち、しかもそのな, くの從者たちが大きな尊敬と靜肅さをもって仕え、彼等の頭を深く床に垂れて敬禮していたた, って示した榮譽に當惑したため、彼の當然受けなくてはならないだけの款待を彼に與えなかっ, め、彼等, また我々は一匁當り五枚の小さな板五八四枚をヤシモン殿から、また別にバルク船三艘分の, 我々は今日大工七四人、人夫一〇八人、及び左官五人を商館のために終日雇った。またシェ, かには立派な船室がひとつあり、その周圍には總べて華美な緞子を掛けてあったが、老若の多, 〓四日(シングワチ二十五日)今朝はなお快晴の天氣で、僅かながら北の風があった。終日快, は彼を偉大な資質を有する人物であると判斷したが、しかも彼は年のころ三, 一六二一年六月, ○ハドソン, と通詞。, 結構, 政統乘船の, 子を調達す, 安右衞門板, 一六二一年六月, 七一三

割注

  • ○ハドソン
  • と通詞。

頭注

  • 結構
  • 政統乘船の
  • 子を調達す
  • 安右衞門板

  • 一六二一年六月

ノンブル

  • 七一三

注記 (25)

  • 854,613,55,721埠頭に用いる砂利を受領した。
  • 332,614,54,881枚當り三匁三分の値段で受領された。
  • 1582,630,57,2258いアルコール飮料一罎を屆けたが、それを彼はすこぶる快く受納したものと思われる。リチャ
  • 1686,624,57,2276たのではないかと懼れている旨を述べて、寛恕を懇請した。そして、それに加えて私は彼に強
  • 644,616,55,1698晴の乾燥した天氣であり、そしてその後の夜間も同樣であった、等々。
  • 1061,619,53,934○歳以上とは思われなかった由である。
  • 433,619,59,2255ゼモン殿から厚板すなわち長さ三間、幅一二インチで厚さ一インチ五分の二の板六三枚が、一
  • 1477,618,57,2278ード・ハドソンと例の通詞の言うところでは、彼は極めて大きなバルク船を持ち、しかもそのな
  • 1267,619,55,2276くの從者たちが大きな尊敬と靜肅さをもって仕え、彼等の頭を深く床に垂れて敬禮していたた
  • 1791,628,56,2256って示した榮譽に當惑したため、彼の當然受けなくてはならないだけの款待を彼に與えなかっ
  • 1165,622,53,210め、彼等
  • 952,673,57,2215また我々は一匁當り五枚の小さな板五八四枚をヤシモン殿から、また別にバルク船三艘分の
  • 539,671,56,2208我々は今日大工七四人、人夫一〇八人、及び左官五人を商館のために終日雇った。またシェ
  • 1372,621,57,2276かには立派な船室がひとつあり、その周圍には總べて華美な緞子を掛けてあったが、老若の多
  • 727,564,101,2334〓四日(シングワチ二十五日)今朝はなお快晴の天氣で、僅かながら北の風があった。終日快
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