『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 6 訳文編付録(上)元和5年1月~9年11月 p.119

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英文一六一三年十二月二十四日, 共るちゃる・ういかむ〓, 宛, 和文慶長十八年十二月二十一日, 平戸のゑげれいす・かぴたん一, 及あんじ、, 附, 銀子手形英文, 一六一三年十二月, 〓と〓鉗の間の通信は日本人コイエットなる者によって保たれていたことが解讀の手懸りとなろう。, ら銀子借入の請求を受けたことを記しており、當時江戸では日本橋三浦按〓〓を鴈舍〓し、ウツカ, ○この文書は、料紙の上半にコックス自筆の英文を記し、下伴には、左を引にした舫筆書きの和文〓歸しに、〓, 後者には毛筆の自署を添える。英文は、アダムズ及びウィッカムの兩人に宛てて、「神が君たちを無事に江戸, 集第一册第一二六號文書, 舊インド省圖書館所藏原書翰, ムズ、三浦按針一, ○舊暦一六一四年一, ○リチャード, 月二十日に當る。, ウィッ力ム, ○新暦一六一四年一月三日、わが慶仕, ○ロンドン英國外, 長十八年十一月二十三日に當る。ロ, ○ウィリアム・アダ, 國及連邦事務省内, ○イギリス商館長リ千, ヤード・コックス(, 彼の自筆の受領書を取のて置くように。上記の王は御地で彼が用立てを受けるのを一段と確實にするためこの, ひ〓〓は私は君たちを神に委ねる。」と記している。コックスの一六一四年一月闕日附のウィッカム宛英文書, しくは彼の入用とする金額を用立ててやって欲しい、但し、請求のあり次第平戸に於いてその返濟をする旨の, 二月が匣の條には隆信が平戸を出發して江戸に向かったことが見えている。なお端裏の受信者の英文註記は, 金を受領したならば、そのときは平戸の若い王トメ樣〔トメはトノの誤記、松浦肥前守隆信〕に銀一○貫目も, 〓年二房乎五且駿河に著き、三月五日江戸に到著同年四月二十六日附のコックス宛ての書状で松浦氏か, 寫眞では充分判讀し難いが、ウィッカムは、一六一三年化月六旧平〓を出撥し、〓月〓〓巴關北〓〓、伸七〓, もしくはミアコに送り給い、君たちが皇帝ないし他の何ぴとからなりと君たちが上の方へ携行する商品の實, 覺書にその旨を記すように、と私に切望したのであり、このことを實行る〓よあナたあ〓注億を拂て〓之, 後者には毛筆の白署を添える。英文は、アダムズ及びウィッカムの兩人に宛てて、「神が君たちを無事に江戸, 状(原書翰集第一册第一二七號文書)には、この手形を松浦氏に渡し」たこと。またヨシク〓〓〓び〓四〓, ら銀子借入の請求を受けたことを記しており、當時江戸では日本橋三浦按〓〓を〓〓〓し、ウツ〓, ○この文書は、料紙の上半にコックス自筆の英文を記し、下伴には、左を〓にした舫筆書きの和文3歸して、, 〓と按鉗の間の通信は日本人コイエツトなる者によって保たれていたことが解讀の手懸りとなろう。, ○舊暦一六一四年一付○ロンドン英國外, 洛近し, 子手形, 松浦隆信上, 英文の大意, コックス銀, 一六一三年十二月, 一二三

割注

  • 集第一册第一二六號文書
  • 舊インド省圖書館所藏原書翰
  • ムズ、三浦按針一
  • ○舊暦一六一四年一
  • ○リチャード
  • 月二十日に當る。
  • ウィッ力ム
  • ○新暦一六一四年一月三日、わが慶仕
  • ○ロンドン英國外
  • 長十八年十一月二十三日に當る。ロ
  • ○ウィリアム・アダ
  • 國及連邦事務省内
  • ○イギリス商館長リ千
  • ヤード・コックス(
  • 彼の自筆の受領書を取のて置くように。上記の王は御地で彼が用立てを受けるのを一段と確實にするためこの
  • ひ〓〓は私は君たちを神に委ねる。」と記している。コックスの一六一四年一月闕日附のウィッカム宛英文書
  • しくは彼の入用とする金額を用立ててやって欲しい、但し、請求のあり次第平戸に於いてその返濟をする旨の
  • 二月が匣の條には隆信が平戸を出發して江戸に向かったことが見えている。なお端裏の受信者の英文註記は
  • 金を受領したならば、そのときは平戸の若い王トメ樣〔トメはトノの誤記、松浦肥前守隆信〕に銀一○貫目も
  • 〓年二房乎五且駿河に著き、三月五日江戸に到著同年四月二十六日附のコックス宛ての書状で松浦氏か
  • 寫眞では充分判讀し難いが、ウィッカムは、一六一三年化月六旧平〓を出撥し、〓月〓〓巴關北〓〓、伸七〓
  • もしくはミアコに送り給い、君たちが皇帝ないし他の何ぴとからなりと君たちが上の方へ携行する商品の實
  • 覺書にその旨を記すように、と私に切望したのであり、このことを實行る〓よあナたあ〓注億を拂て〓之
  • 後者には毛筆の白署を添える。英文は、アダムズ及びウィッカムの兩人に宛てて、「神が君たちを無事に江戸
  • 状(原書翰集第一册第一二七號文書)には、この手形を松浦氏に渡し」たこと。またヨシク〓〓〓び〓四〓
  • ら銀子借入の請求を受けたことを記しており、當時江戸では日本橋三浦按〓〓を〓〓〓し、ウツ〓
  • ○この文書は、料紙の上半にコックス自筆の英文を記し、下伴には、左を〓にした舫筆書きの和文3歸して、
  • 〓と按鉗の間の通信は日本人コイエツトなる者によって保たれていたことが解讀の手懸りとなろう。
  • ○舊暦一六一四年一付○ロンドン英國外

頭注

  • 洛近し
  • 子手形
  • 松浦隆信上
  • 英文の大意
  • コックス銀

  • 一六一三年十二月

ノンブル

  • 一二三

注記 (49)

  • 1476,1041,73,915英文一六一三年十二月二十四日
  • 1578,1040,77,738共るちゃる・ういかむ〓
  • 1595,2724,61,58
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  • 1084,708,61,2158後者には毛筆の自署を添える。英文は、アダムズ及びウィッカムの兩人に宛てて、「神が君たちを無事に江戸
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  • 689,716,64,2162ひ〓〓は私は君たちを神に委ねる。」と記している。コックスの一六一四年一月闕日附のウィッカム宛英文書
  • 866,725,60,2153しくは彼の入用とする金額を用立ててやって欲しい、但し、請求のあり次第平戸に於いてその返濟をする旨の
  • 554,721,65,2159二月が匣の條には隆信が平戸を出發して江戸に向かったことが見えている。なお端裏の受信者の英文註記は
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  • 421,734,69,2142〓年二房乎五且駿河に著き、三月五日江戸に到著同年四月二十六日附のコックス宛ての書状で松浦氏か
  • 465,728,67,2157寫眞では充分判讀し難いが、ウィッカムは、一六一三年化月六旧平〓を出撥し、〓月〓〓巴關北〓〓、伸七〓
  • 999,719,62,2150もしくはミアコに送り給い、君たちが皇帝ないし他の何ぴとからなりと君たちが上の方へ携行する商品の實
  • 728,722,68,2151覺書にその旨を記すように、と私に切望したのであり、このことを實行る〓よあナたあ〓注億を拂て〓之
  • 1084,708,62,2157後者には毛筆の白署を添える。英文は、アダムズ及びウィッカムの兩人に宛てて、「神が君たちを無事に江戸
  • 601,727,64,2155状(原書翰集第一册第一二七號文書)には、この手形を松浦氏に渡し」たこと。またヨシク〓〓〓び〓四〓
  • 335,741,62,1937ら銀子借入の請求を受けたことを記しており、當時江戸では日本橋三浦按〓〓を〓〓〓し、ウツ〓
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  • 291,736,62,1934〓と按鉗の間の通信は日本人コイエツトなる者によって保たれていたことが解讀の手懸りとなろう。
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