『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 6 訳文編付録(上)元和5年1月~9年11月 p.174

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も、ふしこてわつくしかたく〓間、大かたこて」申上〓、又と, 不申〓、せめての事、文こてなりとも申乃いらせ〓、爰元の事, どの處へく左され〓へ、せひ〳〵待申〓、小匁〳〵申度〓へと, ハ何こても御きつかいあるましく〓、左より〓はゝ、文しわん, ふ〓申上〓由、たのミ申〓、又た〓なんてへも、そへふて申, 尚た申入〓、爰元へ御さ〓ときは御チんころいまに〳〵わすれ, いしきりはん〓へ、そへふて申上〓、うりゑもんは、たやすく, とゝき〓や、あとゟそれのミ申計〓、又とあすとるた、かくら, 由、たのミ申上〓、以上、, んた、め〓るはるいた、るちやるた、はるいたんするた、そへ, 小ウィリア, 書に見える長崎の日本人朱印船貿易家で東京へ行ったことのあるキャプテン・バルナルドか、俄かには決め難, いが、一度はバタヴィア方面に赴いたことのある日本人船員マティアスが、かの地へ出す書状に「へなんで, もそへふで」と書いているところから、三人の内最初の人物を指すものと考えるのが自然であろう。, フェルナンデスか、平戸のトラガ(とら)と結婚した平戸のスペイン人ハルナンド・シメネスか、前出第八號文, 袖の横向きの追而書に見える「かぴたんさま」は言うまでもなく、リチャード・コックスである。, 員ハリー・ドッズワースである。「へなんで」は、ともにコックスの日記に現われるバンタムの商人ディエゴ, 由すべし, アン留を經, イック, ハドソン, 通信はジュ, オスターウ, ホーレイ, コクラム, 追而書, ドッズワー, んイートン, 小ウィリア, いしきりば, 一六二四年一月, 一七八

割注

  • 書に見える長崎の日本人朱印船貿易家で東京へ行ったことのあるキャプテン・バルナルドか、俄かには決め難
  • いが、一度はバタヴィア方面に赴いたことのある日本人船員マティアスが、かの地へ出す書状に「へなんで
  • もそへふで」と書いているところから、三人の内最初の人物を指すものと考えるのが自然であろう。
  • フェルナンデスか、平戸のトラガ(とら)と結婚した平戸のスペイン人ハルナンド・シメネスか、前出第八號文
  • 袖の横向きの追而書に見える「かぴたんさま」は言うまでもなく、リチャード・コックスである。
  • 員ハリー・ドッズワースである。「へなんで」は、ともにコックスの日記に現われるバンタムの商人ディエゴ

頭注

  • 由すべし
  • アン留を經
  • イック
  • ハドソン
  • 通信はジュ
  • オスターウ
  • ホーレイ
  • コクラム
  • 追而書
  • ドッズワー
  • んイートン
  • 小ウィリア
  • いしきりば

  • 一六二四年一月

ノンブル

  • 一七八

注記 (32)

  • 862,1296,55,1522も、ふしこてわつくしかたく〓間、大かたこて」申上〓、又と
  • 1191,1295,55,1527不申〓、せめての事、文こてなりとも申乃いらせ〓、爰元の事
  • 971,1295,55,1524どの處へく左され〓へ、せひ〳〵待申〓、小匁〳〵申度〓へと
  • 1082,1309,55,1506ハ何こても御きつかいあるましく〓、左より〓はゝ、文しわん
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  • 1730,723,45,2148フェルナンデスか、平戸のトラガ(とら)と結婚した平戸のスペイン人ハルナンド・シメネスか、前出第八號文
  • 1467,716,44,1898袖の横向きの追而書に見える「かぴたんさま」は言うまでもなく、リチャード・コックスである。
  • 1776,719,43,2137員ハリー・ドッズワースである。「へなんで」は、ともにコックスの日記に現われるバンタムの商人ディエゴ
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  • 611,324,33,110イック
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