『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.148

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難なものでしたが、今は神の思召しによってたいへん容易になり、私達は各ナヴィオ船への, 船一隻が着きました」となる。)、今やシナにいるポルトガル人達とナヴィオ船の多数(〇上〓, 夕・ガマduarte da gamaの持船であった。)が当地に着き、たいへん豊富な荷を積んできま, は、神の恩寵が日本人達の心のうちにどれほど増してきているか、キリスト教界が数の上でも, したので(〇上記の四機関の文書及び古写本では「その地からたいへん豊富な荷を積んだナウ, の四機関の文書及び古写本では「当地にいる多数のポルトガル人」となる。)は、日本へ渡航, 〔乗船を〕懇請されています。一〇日乃至一二日前、日本からのナウ船一隻(〇ドゥアルテ, しようとしており、季節風の時期である次の五月が来たならすぐにあちらへ出発することがで, る。)シナの諸事情を喜んで聞くと思いますので、私は目撃した証人として私が見聞したこと, きるように、ここシナの海岸において冬を越そうとしています。日本から来るポルトガル人達, を語ることができるでしょうし、これについて記憶していることを簡略に語ることにします。, 徳の上でもどれほど拡大しているかについて、たいへん驚き熱狂して戻って来ますので、これ, (○中略。)私達の日本への渡航は、これまでは二年で終えることができないほどたいへん困, 本書翰集』では、「彼等が」となるが、文脈を考慮して上記の四機関の文書及び古写本に拠, より帰着す, 載して日本, 船積荷を満, 人より日本, ポルトガル, スト教界の, ポルトガル, に於るキリ, 進展を知ら, 一四八

頭注

  • より帰着す
  • 載して日本
  • 船積荷を満
  • 人より日本
  • ポルトガル
  • スト教界の
  • に於るキリ
  • 進展を知ら

ノンブル

  • 一四八

注記 (24)

  • 1283,603,54,2307難なものでしたが、今は神の思召しによってたいへん容易になり、私達は各ナヴィオ船への
  • 867,600,55,2309船一隻が着きました」となる。)、今やシナにいるポルトガル人達とナヴィオ船の多数(〇上〓
  • 1076,610,53,2303夕・ガマduarte da gamaの持船であった。)が当地に着き、たいへん豊富な荷を積んできま
  • 452,600,56,2311は、神の恩寵が日本人達の心のうちにどれほど増してきているか、キリスト教界が数の上でも
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  • 1179,606,54,2284〔乗船を〕懇請されています。一〇日乃至一二日前、日本からのナウ船一隻(〇ドゥアルテ
  • 659,607,55,2306しようとしており、季節風の時期である次の五月が来たならすぐにあちらへ出発することがで
  • 1700,606,55,2308る。)シナの諸事情を喜んで聞くと思いますので、私は目撃した証人として私が見聞したこと
  • 555,603,56,2310きるように、ここシナの海岸において冬を越そうとしています。日本から来るポルトガル人達
  • 1596,606,54,2275を語ることができるでしょうし、これについて記憶していることを簡略に語ることにします。
  • 347,601,57,2309徳の上でもどれほど拡大しているかについて、たいへん驚き熱狂して戻って来ますので、これ
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