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ではなく神の被造物であることは明らかである、と言いました。, 感覚は欠けてしまっても霊魂は欠けることはない。そしてその時でも霊魂は善悪を知って若者, 人間は魂を有している。そして霊魂が肉体と共に消滅すべきであるならば、肉体的感覚が衰, ズス会文書館写本では「肉体が死ぬと諸元素はもとあったものに変化し、…」となる。)魂もま, はあり得ない、そして人間が死ぬと、肉体はそれが構成している諸元素に変化し(○前記イエ, えるように霊魂も衰えるであろう。しかし霊魂は死ぬことはないので老人になった時、肉体的, 達に助言を与える、と。, 的には諸元素からできているために、老齢になると腕力も健康も五感も衰えてしまう。しかし, るからでもある、と答えました。私達は彼等に言いました。記憶の欠けたためではなく, るにすぎない万物は草木や動物のように齢をとると弱くなってしまう。そして人間もまた肉体, 彼等は、霊魂もまた老齢になると衰えるが、それは魂の一つの能力でもある記憶が無くな, なる。これはkon魂を指すものと思われる。)と彼等が呼んでいる形態以上のものを持つこと, は被造ないどころか、甚だ聖なるものにして一切が善である、そのため、惨めで悪い人間の霊魂が神, 他の人びとが来て、人間は四大とクン(〇イエズス会文書館所蔵の前記写本では「クqu」と, 〓た解消してしまう〔、と言いました〕。私達は彼等に答えました。これらの元素を単に有してい, 四大と魂, 物, 霊魂の不滅, 爿魂は被, 四八
頭注
- 四大と魂
- 物
- 霊魂の不滅
- 爿魂は被
ノンブル
- 四八
注記 (20)
- 1655,599,57,1532ではなく神の被造物であることは明らかである、と言いました。
- 628,593,64,2277感覚は欠けてしまっても霊魂は欠けることはない。そしてその時でも霊魂は善悪を知って若者
- 832,593,63,2287人間は魂を有している。そして霊魂が肉体と共に消滅すべきであるならば、肉体的感覚が衰
- 1239,586,65,2285ズス会文書館写本では「肉体が死ぬと諸元素はもとあったものに変化し、…」となる。)魂もま
- 1342,589,62,2282はあり得ない、そして人間が死ぬと、肉体はそれが構成している諸元素に変化し(○前記イエ
- 730,549,63,2325えるように霊魂も衰えるであろう。しかし霊魂は死ぬことはないので老人になった時、肉体的
- 536,586,52,556達に助言を与える、と。
- 936,586,61,2290的には諸元素からできているために、老齢になると腕力も健康も五感も衰えてしまう。しかし
- 324,590,60,2276るからでもある、と答えました。私達は彼等に言いました。記憶の欠けたためではなく
- 1035,596,62,2280るにすぎない万物は草木や動物のように齢をとると弱くなってしまう。そして人間もまた肉体
- 425,639,61,2231彼等は、霊魂もまた老齢になると衰えるが、それは魂の一つの能力でもある記憶が無くな
- 1445,594,61,2286なる。これはkon魂を指すものと思われる。)と彼等が呼んでいる形態以上のものを持つこと
- 1746,407,65,2469は被造ないどころか、甚だ聖なるものにして一切が善である、そのため、惨めで悪い人間の霊魂が神
- 1542,635,67,2241他の人びとが来て、人間は四大とクン(〇イエズス会文書館所蔵の前記写本では「クqu」と
- 1136,542,81,2326〓た解消してしまう〔、と言いました〕。私達は彼等に答えました。これらの元素を単に有してい
- 1562,307,44,182四大と魂
- 1720,307,48,42物
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- 1769,337,42,154爿魂は被
- 1855,2502,45,98四八
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